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	<title>営業</title>
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	<description>桑野一哉がぼっちで研究する人の感性に基づいたマーケティングのあれこれ</description>
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		<title>３時間で３２万！おのののかのビール販売のコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuwanokazuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Sep 2015 03:45:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お手本の事例]]></category>
		<category><![CDATA[おのののか]]></category>
		<category><![CDATA[リピーター]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[売り子]]></category>
		<category><![CDATA[東京ドーム]]></category>
		<category><![CDATA[笑顔]]></category>
		<category><![CDATA[販売]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 結果を出す人の特徴笑顔が一番まずはリピーターに顔を売るコミュニケーション能力結局はお客さんをどれだけ知るか？まとめ 結果を出す人の特徴 タレントになる前は、東京ドームの「ビール売り子ナンバーワン」として１日実働３時 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">結果を出す人の特徴</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">笑顔が一番</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まずはリピーターに顔を売る</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">コミュニケーション能力</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">結局はお客さんをどれだけ知るか？</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">結果を出す人の特徴</span></h2>

<div align="center">
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/2015/09/20150923-01.jpg" alt="おのののかのビールを売るコツ" width="640" height="480" class="alignnone size-full wp-image-4169" srcset="https://princess-biz.com/img/2015/09/20150923-01.jpg 640w, https://princess-biz.com/img/2015/09/20150923-01-300x225.jpg 300w, https://princess-biz.com/img/2015/09/20150923-01-155x116.jpg 155w, https://princess-biz.com/img/2015/09/20150923-01-194x146.jpg 194w, https://princess-biz.com/img/2015/09/20150923-01-160x120.jpg 160w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
</div>


<p>タレントになる前は、東京ドームの「ビール売り子ナンバーワン」として１日実働３時間で約４００杯、１杯８００円ですから、ざっと３２万円の売り上げを達成したこともあるそうな。</p>

<p>こういう話を聞くと、結果を出せる人と出せない人の違いって何だろう？って気になりますよね。　だって、同じことをがんばっているなら、良い結果の方がいいわけですから。</p>


<h2><span id="toc2">笑顔が一番</span></h2>

<p>【販売のお仕事ですから、笑顔が一番大事です。】　販売に限らず接客する対面の商売では、笑顔や感じの良さで決まっちゃいますからね。　同じ商品や同じサービスであればあるほど、人間の魅力の差が結果の差になります。</p>

<p>感じが悪ければ、自動販売機やペッパー君にやらせます。ってだけの話ですからね。　ただここに気づく感性が鋭いですよね。　自分ががんばることよりも、お客さんにとってどうなのか？を優先しているのですから。</p>

<p>でも笑顔のカワイイ順ならば、美人がやれば売れるのか？という話になりますが、ここからはとても考えられているテクニックが登場します。</p>


<h2><span id="toc3">まずはリピーターに顔を売る</span></h2>

<p>商売の鉄則であるリピーターから。　この発想をもてるだけでもビジネスセンスがありますよね。　　売り子さんは売る範囲が決まっているそうで、おのののかは、塁側内野席オレンジシート付近なんだとか。</p>

<p>で、自分の範囲を考えると、　【年間契約で席を取ってらっしゃる熱心なジャイアンツファンが多いので、まず常連さんに顔と名前を覚えてもらいました。】とコメントしています。　一言で言うと、自分のお客さんはどんな人なのか？　ですね。</p>

<p>そして常連さんに覚えてもらうために、【帽子の横に目立つ髪飾りを着けたり、汗拭きタオルも球団カラーに。】。球団カラーってのが特にいいですね。ジャイアンツなら黒とオレンジですね。　　当たり前のようですが、ビジネスでは私は黄色が好きだからと、タイガースカラーにするなんて例はよくありますから。</p>

<p>そして【その方が好きな選手の話題を振ったり】。野球は１試合３時間程度。　効率よくうるなら無駄話はしない方がいい。　でも売れる売り子は、お客さんと話をするんですね。　それも自分のしたい話や雑談ではなく【好きな選手の話題】なわけです。　まぁこれで好かれないわけがないでしょう。</p>

<p>これってセールスマンの営業の基本の基本ですよね。売れない営業マンは逆のことをやっていますから。　常に新規狙いで、自社製品のアピールばかり。とかね。</p>



<h2><span id="toc4">コミュニケーション能力</span></h2>

<p>【団体の場合、幹事役の方が誰かを見極める】・・・　これはスゴいです。　決定権者が最重要ってよく分かってますね。　これも言葉ではかんたんですが、見極めつつ気に入られるには、高度なコミュニケーション能力が必要ですね。　</p>

<p>私も仕事では決定権者じゃないと話しません。（コミュ力が低いので先に言います。）　担当者が話を聞いてみる、なんて時間の無駄ですもん。　　コンペもやらないですね。他候補があるならそちらへどーぞ、と譲ります。　同水準できるわけないし、それもわからないからコンペなんかで同レベルだと思われるわけです。</p>

<p>【テンポ良く言葉のキャッチボールができると、愛嬌があるね、って買ってもらえます。】これも当たり前で、同じ商品、同じサービスなら好きな人から買うって。　ただこれも言葉のキャッチボールをするには、ネタが無いとできません。</p>

<p>【知ってないと話が盛り上がりません。結構勉強しましたね。】とあるように、勉強する内容が常に目的に向かっているわけです。　くだらないネットビジネスの本やセミナーよりも、自分のお客の勉強をしたほうがいいわけですよ。　目的意識って大切ですね。</p>




<h2><span id="toc5">結局はお客さんをどれだけ知るか？</span></h2>


<p>ビールを勝ってくれるのは、コップについだばかりの人よりも、コップが空の人。　これは子どもでもわかります。　で、差がつくのはそこに気づくかどうか。　【通路から見える範囲の、ビールを飲んでらっしゃる方のコップの中の量も見てました。】・・・　お客さんをよく見ることの重要さがわかりますね。</p>

<p>やっぱり軸はリピーター。これらをやりながら、女性脳じゃないとできないのではと思うのが、【お馴染みさんの飲むペースを覚えて、空きそうな頃にそばを通る】。　売れない営業の場合、自分自分、自社製品！のことで頭がいっぱいで、自社商品を愛しています！　なんて言うんですが、結果を出すのはお客さんを愛してる者のみだったりします。</p>

<p>このビールの売り子さんの話、東洋経済、TBSテレビ『この差って何ですか？』、週刊誌なんかでも特集してたりするんで、いろんな球場のいろんな売り子さんがでてきます。</p>

<p>つまり、おのののかだけじゃない（飛び抜けてるけど）わけです。　　【成績のいい売り子さんはちゃーんとチェックしてるんですよ。】というように、結果を出す人は普通にやってることなんですね。</p>

<p>言ってみれば、お客さんとコミュニケーションをとる技術。　営業マンができないようなことを、２０代の女性があっさりできてしまっています。　あとは活用できる人があらわれれば、どんな業界も支持を得るでしょうね。</p>




<h2><span id="toc6">まとめ</span></h2>
<ul>
<li>おのののかは、かわいい</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>Googleに知り合いがいるという逆SEO業者</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuwanokazuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Oct 2014 14:32:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネットのリスク対策]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO　逆SEO]]></category>
		<category><![CDATA[SEO業者]]></category>
		<category><![CDATA[グーグル]]></category>
		<category><![CDATA[営業]]></category>
		<category><![CDATA[弁護士事務所]]></category>
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					<description><![CDATA[知り合いの会社の話。　社名で存在するネガティブなページを削除させるという営業。　まぁよくあるSEO系の業者からの営業です。 &#160; 実は一通りの対策はやっており、ちょっと普通のSEO業者ではどうにもならないレベルと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	<img decoding="async" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/reverse-seo-20141009-01.png" alt="逆SEO業者" />
<p>知り合いの会社の話。　社名で存在するネガティブなページを削除させるという営業。　まぁよくあるSEO系の業者からの営業です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は一通りの対策はやっており、ちょっと普通のSEO業者ではどうにもならないレベルというのは、現場の担当者としてはわかっているんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なので思わぬ一手や、超強力なSEO施策でも行うのでなければ、正直厳しいだろうと。　むしろあっちこっちに依頼すると内部情報を漏らすことになるので、ほとんどリスクでしかないんですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なのでいつもはこう言っているんです。お金は出せるけど、そこまで言うなら、<span style="background-color: #ffff00;">「実際に１サイトくらい突っ込んでみてよ？」</span>　と言っているんですね。　SEOの場合は能書きいらないじゃないですか？　営業マンの営業トークよりも、検索結果の方が信用できるわけですし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEOなんてぶっちゃけ結果の世界です。営業マンの営業トークやプレゼン資料なんて意味ないですやん？　だから結果出してから意見言ってよと、お願いしているんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="line-height: 2.5;">なので、いつものように適当に断っておいて良いですよ、と言ったんです。　が、</span>ただ、今回の業者は違ったんです。　それは業者のクォリティがとんでもなく高い！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という訳ではありません・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>社員の知り合い。　という触れ込みで社員がプッシュしてくるので、むげにはできない、という事情があったんですね。WEBの知識があればわかるだろ・・・なんですが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その社員自体のWEBスキルは皆無なので、プッシュしたところで・・・　というのが本音なのですが、何を勘違いしているのか本人はできると主張するんです。　結果を出してから主張して欲しいのですが・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="line-height: 2.5;">結局は、まぁSEOの場合は絶対はないので、そこまで言うなら（というか、これで結果がでれば今後は静かになるだろう・・・）ということで依頼することにしたんです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかもこの業者の営業トークがすごい。　<span style="font-size: x-large; font-weight: bold; color: red;">Googleに知り合いがいる</span>というもの。　ヲイヲイヲイ・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>確かにそれが嘘だという立証責任はこっちにあるからといって、大きくでたね！　むしろその度胸はアッパレだと思いました。　まぁ銃社会なら引き金を引いてもいい台詞だと思いますが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかも、<span style="font-size: x-large; font-weight: bold; color: red;">試しに順位を操作してイケることがわかりました。</span>　って、どっかから電波で操作されているのでしょうか・・・　それともお薬が切れているのでしょうか・・・。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いやまぁぶっちゃけ、金銭面では問題がなかったので、そこまで言うなら・・・　と言う形で依頼することにしたんですね。　そこまで言うなら逆におもしろいなと。もし本当ならすごいですしね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちょっと話がそれるのですが、この話の途中に別件があって、ある弁護士事務所に行ったんです。　するとそこの先生が、「このクライアント、あなたが担当してますよね？うちが担当していると営業に来たのですが、知っていますか？」と、書類を見せてもらたったんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>え？？？　これ、あの検討中の業者じゃん！！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり、<span style="font-weight: bold; color: red;">営業に訪問に行ったことがあるだけで、SEOの実績として他の会社へ営業</span>へ行ってるんですよ！（驚）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>はぁ？　という感じなのですが、ネットは言った者がちなので、すごい業者だな・・・　と思った次第です。　確かに勝手にあの上場企業のSEOは当社が担当してるんですよ！なんてのは、使えそうですね。※社会通念上、完全にアウトですけど・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして本契約に至ります。えぇ、もちろん私の立場では、どう考えてもナシだろう・・・　と思うのですが、その知り合いの社員など前向きな方（WEBスキル０）が多いのでしかたないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>STAP細胞を否定するのが難しいように、イカれたSEO業者でもダメだということを証明するのは難しいですよね？　それと同じです。　まぁ結果を見るのが一番早いですし、もし本当なら頭を下げてでも感謝するところですので。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>で、ここで驚いたのが料金です。　SEOなんてのは天下のGoogleがコストをかけて作り上げ、常に進化している世界的なプログラムです。　そのために世の人たちSEOに関わる人、アフィリエイターなどが研究してコストをかけている分野です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でもその順位操作にかかる金額は、<span style="font-size: x-large; font-weight: bold; color: red;">新卒程度の月給で良い</span>と！　安っ！　そんなに安いのならば、ワタミやすき家に、ブラック企業とかのネガティブサイト消しまっせ！と取り次ぎサービスを始めようと思ってたので、ある意味わくわくしていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして数ヶ月後に結果です・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結果です・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>知りたいですか？　あなたの予想通りですけど。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>順位変動、一切無し。　業務報告、２回目以降、一切無し。　半年後、契約終了。　返金や賠償もナシ。　理由も経過もナシ。ナシナシナシ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>求人の「エ○ジャ○ンでセミナーをした」なんてことも契約前はアピールしていましたが、大丈夫でしょうか、エンジャパン。と心配したくなるほど、低水準の結果でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>引き寄席の法則というのでしょうか。やはり窓口になる社員のレベルに比例して、関わりのあるWEB業者の水準も低い・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ途中で、ピンと来たのでWEBチームには、PPCがらみのデータを一切カットするように通達しました。　というのも、その知り合いの社員にもコンバージョンに関するデータを共有していたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PPCのコンバージョンデータは企業にとっては死活問題。　万が一、そのデータの漏洩も考えられたからです。　つまりWEBの知識が無い社員がまんまと、Googleに知り合いが居て検索順位を操作できる業者に使われているという可能性もあったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事前に考えられるリスクはすべてカットしたので、金銭的なデメリットしかありませんでした。　まぁネタになったのは不幸中の幸いですが、中小企業の場合は死活問題になる恐れもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえば、SEOに必要だからと、社内のWEB施策を丸裸にして、PPCのデータを他社に売るようなことも可能です。　同業者の場合は、テストのコストが不要になるので、リスティングのコンバージョンデータは、現金と同じくらいの価値があったりします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ほかにも、顧客情報を取得することも可能でしょう。　特に社内のWEB環境が脆弱である場合、今回のような業者でも簡単に騙されてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>SEO系の営業には特に気をつけてください。　儲かる投資話と同じで、儲かるならば自分でやるのがSEOです。　特に<span style="font-size: x-large; font-weight: bold; color: red;">SEOの営業は人を騙すのが仕事</span>といってもいいくらいですので、十分にお気をつけください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>

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