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	<title>来店</title>
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	<description>桑野一哉がぼっちで研究する人の感性に基づいたマーケティングのあれこれ</description>
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		<title>コロナ収束後に店舗が集客力を上げる方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuwanokazuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 09:09:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ネットのリスク対策]]></category>
		<category><![CDATA[コロナ収束]]></category>
		<category><![CDATA[来店]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[新型コロナウイルスで店舗などは大きな影響を受けているでしょう。 でも震災時と違って、コロナが終息すれば経済活動も回復します。 お店がなくなった、人がいなくなったわけじゃないですからね。 &#160; ただ、どこでも同じよ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>新型コロナウイルスで店舗などは大きな影響を受けているでしょう。</p>
<p>でも震災時と違って、コロナが終息すれば経済活動も回復します。<br />
お店がなくなった、人がいなくなったわけじゃないですからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、どこでも同じように回復するとは限りません。<br />
そのまま沈む店、むしろ集客力をアップできる店がでてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">決め手はITツール</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">たとえばミネラルウォーター</a></li></ol></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">顧客流出防止策もITツール</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">そしてマイビジネス</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">決め手はITツール</span></h2>
<p>1番大きな理由は、ITツールでしょう。<br />
なぜなら、学校や会社が休みで自宅ですごく時間も増えます。</p>
<p>ウイルスをもらうリスクを負ってまで感染リスクの高いところに行きません<br />
そうなるとニュースはもちろん、情報収集やネット通販も増えるのは当たり前です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>影響が大きい理由は、今までネットを使わなかった人達もネットを使ってみた。<br />
そしたら、思ってたよりカンタンで便利。買うだけならこっちの方がいいわ。なんて人がでてきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc2">たとえばミネラルウォーター</span></h3>
<p>それが近所でミネラルウォーターなんて買ってみたら、もう通販からもどれません。<br />
それどころかウォーターサーバーや高性能な浄水器のターゲティング広告なんて出てきてそっちにしてしまったり。</p>
<p>「ミネラルウォーター」を検索したりページを見た人だけに、ウォーターサーバーや浄水器の広告を出すこともできたりするわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そうなると、近所で買っていたミネラルウォーターは買う必要がありません。<br />
そのお店にとっては、コロナ前に戻ってもお客さんの消費は戻らないということです。</p>
<p>これ、近所のお店からは消費が減りましたが、どこかの会社では消費が増えています。<br />
増えたきっかけはネット、それも一気に人がネットの利用を増やすとき。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まさにコロナで自宅待機しているようなタイミングですね。<br />
このように、ITツールをしっかり使うかどうかで、コロナ終息後の集客力に差がつくのです。</p>
<p>これと同じことをやれば、むしろまわりのサボっている店からお客さんが乗り換えることになるでしょう。でもターゲティング広告は、ちょっとハードルが高いかもしれませんけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc3">顧客流出防止策もITツール</span></h2>
<p>でもこの場合、お店側はどうしようもないんじゃない？とも考えられます。<br />
本当にそうでしょうか？</p>
<p>上記の例で言えば、お店側は困っているだけで何もしていません。<br />
特売とか気の利いたPOPとかでもたかがしれています。そもそも店に来ないんですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>じゃぁどうするか？<br />
たとえばメールやＬＩＮＥ。今ならLINE１択でしょうね。</p>
<p>単純に、いつもミネラルウォーターを買ってくれてる人に連絡すればいい。<br />
「足りてる？」ってメッセージだけでも、気にかけていることを伝えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「配達しますよ」くらいなら購入してくれる可能性も高いでしょう。<br />
この場合の配達はプラスのコストになります。</p>
<p>でも上記のように、何もしなければ顧客はいなくなるタイミング。<br />
だったら顧客の流出をストップさせるような対策も、やる意味があるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もちろん髪の台帳でチェックして電話する。なんてのもアリ。<br />
ただ該当客の抽出の手間や、なにより相手にとって便利なツールは何か？</p>
<p>そこを考えるとITツールになるわけです。<br />
スマホを使ってないなら電話！なんて判断もできるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もっとも、お客さんに興味がないので名簿がない。<br />
では話になりません。これからでもはじめましょう。</p>
<p>DMを送る住所はあっても、お客さんの状況がわからない。<br />
一斉DMからでも、顧客の把握を進めるといいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="toc4">そしてマイビジネス</span></h3>
<p>マイビジネスはGoogleマップの店舗情報ですね。<br />
今さらですが、これは新規顧客の獲得にとても重要になります。</p>
<p>なぜなら、これからはさらにネットで検索してから消費行動をするから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たとえばこんな感じでしょう。</p>
<p>今までは近所のお店で買ってた。ところがマスクが売り切れだ。<br />
いつもは行かないお店に買いに行くことになる。</p>
<p>そのうちツイッターなんかで、在庫情報がわかることに気付く。<br />
ドラッグストアなどお店を検索してみたら、あるお店にはマイビジネスに入荷状況なんかが投稿されてる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そりゃぁ優先的に来店しますわな。<br />
逆に、入荷してるのに投稿していなければ・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これに気付いている人達は、マイビジネスに力をいれているんですね。<br />
今日いますぐ効果があるか？といえば、たぶんありません。</p>
<p>でもコロナの感染が収まって、人々の活動が戻ってきたときに結果がかわります。<br />
スマホで行く店を探し、検討する人が増えますからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span id="toc5">まとめ</span></h2>
<p>新型コロナウイルスの影響でも、人をよくみて対策する人しないひと。<br />
ITツールをうまく活用するチャンスでもあるわけです。</p>
<p>来店が増えたお店は意図的に増やした。<br />
でも減ったお店はわけがわからない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>半年後どちらになるかは、今から準備したかしないか。<br />
かもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>最初の１歩、お客の欲しいものを聞いてみる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuwanokazuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 11:14:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お手本の事例]]></category>
		<category><![CDATA[アキバ]]></category>
		<category><![CDATA[アンケート]]></category>
		<category><![CDATA[リクエスト]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[店頭]]></category>
		<category><![CDATA[来店]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[販売]]></category>
		<category><![CDATA[顧客]]></category>
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					<description><![CDATA[商売の基本は、お客の欲しいものを売る アキバカルチャーゾーンのレンタルショーケースがあるフロア。　 お客に欲しいものを聞く。　なんてストレートなアンケートなんでしょうか。ちょっと感動してしまいます。　だってこれ、なかなか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>商売の基本は、お客の欲しいものを売る</h2>
<p>アキバカルチャーゾーンのレンタルショーケースがあるフロア。　</p>
<p></p>
<p align="center">
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</p>
<p></p>
<p>お客に欲しいものを聞く。　なんてストレートなアンケートなんでしょうか。ちょっと感動してしまいます。　だってこれ、なかなかできないことですよね。</p>
<p></p>
<p>え？アンケートなんてよくある？　うん。アンケートはよくある。　でも聞いてる内容が自分本位なのが多いでしょ？　　当店の○○はどうでしたか？　とか、サービスを評価すると「良い・普通・悪い」とかね。　そんなん、全部 普通だよ。</p>
<p></p>
<p>これってすでに自分がやったことに対してのフィードバックなわけ。　それもいいんだけど、　そもそも、提供していることが、<span style="font-weight:bold;color: red">相手が求めているかどうか？　って確認はもっと大切</span>だと思うわけですよ。</p>
<p></p>
<p>口裂け女ですら、「私きれい？」と見込み客にフィードバックをを求めたよね？　いい時代だったよね。</p>
<p>でも最近では、お客さんの気づいてない欲求に応えることが大切！なんて言われます。そうです、その通りです。　でもそれは、お客の欲しいものは提供できちゃってるお店がやるから意味があるんですね。</p>
<p></p>
<p>例えば、今のタイミングでおもちゃ屋さんに「妖怪ウォッチ」や「アイカツ」とかの商品がなかったら、相当に厳しいよね。　でもそんなお店が、「当店の雰囲気はいかがでしたか？」、「店員の接客はどうでしたか？」とか聞くようなもの。</p>
<p></p>
<p>いやまず、「妖怪ウォッチ」と「アイカツ」入れてくれって。　話はそれから。　まだ気づいていない商品もいいけど、まずは気づいている商品を買うんですよ。</p>
<p></p>
<p>しかもこのアンケート用紙に印刷されている文字。　出だしが、「私は・・・」なんです。　すげぇ！　主役がお客さま、なんですよ。　我が社は・・・　とか言ってるトンデモ顧客満足主義とかの真逆。</p>
<p></p>
<p>こういうお客側の視点に立ててるお店ほど、「顧客第一主義」とか、「お客様のために・・・」とかを掲げない不思議。</p>
<p></p>
<p>まぁなんにせよ、顧客の気づいていない欲求よりも、顧客の気づいている欲求を聞いてみる。ってのはすごくいいことだと思いますよ。</p>
<p></p>
<p>売り手がお客が求めているものすら知らなかったら、目の前の売り上げもままならないってことなんですから。</p>
<p></p>
<p>まずは、<span style="font-weight:bold;color: red">ストレートに欲しいものを聞いてみる。</span>　聞き方を自分のお店らしくすれば、なおいいですな。</p>
<p></p>
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