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	<title>販促</title>
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	<description>桑野一哉がぼっちで研究する人の感性に基づいたマーケティングのあれこれ</description>
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	<item>
		<title>日本一の宝くじ売場がやっている、圧倒的な差別化の方法</title>
		<link>https://princess-biz.com/20150111-example/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kuwanokazuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 14:25:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お手本の事例]]></category>
		<category><![CDATA[ギャンブル]]></category>
		<category><![CDATA[価値]]></category>
		<category><![CDATA[売場]]></category>
		<category><![CDATA[宝くじ]]></category>
		<category><![CDATA[差別化]]></category>
		<category><![CDATA[有楽町]]></category>
		<category><![CDATA[縁起]]></category>
		<category><![CDATA[西銀座チャンスセンター]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
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					<description><![CDATA[西銀座チャンスセンター 日本で1番高額当選が多いと言われるのが、有楽町の西銀座チャンスセンター。　年末ジャンボなどで数時間待ちの行列ができることからも有名ですね。　私も会社の先輩に買ってこいと頼まれたことがありました。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3><span id="toc1">西銀座チャンスセンター</span></h3>
<p></p>
<div align="center">
<div id="attachment_176" style="width: 490px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-176" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/20150111-example-01.jpg" alt="西銀座チャンスセンター" width="480" height="360" class="size-full wp-image-176" /><p id="caption-attachment-176" class="wp-caption-text">西銀座チャンスセンター</p></div>
</div>
<p>日本で1番高額当選が多いと言われるのが、有楽町の西銀座チャンスセンター。　年末ジャンボなどで数時間待ちの行列ができることからも有名ですね。　私も会社の先輩に買ってこいと頼まれたことがありました。</p>
<p></p>
<p>ダントツ人気なのが、１番窓口。　２番目はたぶん７番窓口。ジャンボの発売時なんかは、数時間待ちになることも。　それだけ<span style="background-color: #ffff00;">【１番窓口】は特別</span>なんですね。　ちなみに４・６番窓口はありません。</p>
<p></p>
<div align="center">
<div id="attachment_177" style="width: 330px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-177" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/20150111-example-02.jpg" alt="西鎮座チャンスセンターの１番窓口" width="320" height="480" class="size-full wp-image-177" /><p id="caption-attachment-177" class="wp-caption-text">西鎮座チャンスセンターの１番窓口</p></div>
</div>
<p>まぁそりゃどうせなら縁起がいいと言われる１番窓口がいいよね・・・　と思いますよね。　理論的に考えれば宝くじの期待値は５０％以下でギャンブルではもっとも効率が悪い。　うん、正しい。正論。</p>
<p></p>
<p>れに宝くじの確率自体はどこで買っても同じ。単純に発売枚数が多いだけで、確率的に当たりやすい売り場なんて所は無い。　うん、正しい。正論。</p>
<p></p>
<p>でも事実として、日本トップクラスの売り上げ、ニュースになるくらいの実績を出しているのがこの売り場。　つまり理論的にはおかしくても、心理的にはすごく優秀な売り場になっているわけです。</p>
<p></p>
<p>だって人の多さだけなら、新宿とか東京駅とかの方が多いんじゃない？　それに有楽町だって駅前に大黒さまの有名な売り場もあるわけだし。　つまり、同じ物を売っているのに、<span style="font-size:x-large;font-weight:bold;color: red">西銀座チャンスセンターで買う理由があるから選ばれているわけ</span>です。</p>
<p></p>
<p>ここで最初の画像を見てください。　これは2014/12/20。　サンリオのサイン会の待ち時間にちびまる子ちゃんスクラッチを買ったときに撮った写真。</p>
<h3><span id="toc2">窓口があるのはジャンボなどの時だけ！</span></h3>
<div align="center">
<div id="attachment_180" style="width: 490px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-180" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/20150111-example-03.jpg" alt="宝くじの種類による売り場の番号" width="480" height="360" class="size-full wp-image-180" /><p id="caption-attachment-180" class="wp-caption-text">宝くじの種類による売り場の番号</p></div>
</div>
<p>この時には売り場の番号はありません。　１番窓口はジャンボの時にしか存在しないのです！　　ちらの<a href="http://nisiginzacc.com/about/#h2_01">西銀座チャンスセンター公式サイト</a>で、窓口に売り場の番号が表示されているのがわかるでしょう。</p>
<p>ええー！なんじゃそれ！　なんて思います。　、でもそれ以上に、これだけ大騒ぎしている<span style="background-color: #ffff00;">【１番窓口】は、意図して作っている価値</span>なんですね。</p>
<p></p>
<p>やりたくてやってるなら、いつでもやってるはずですから。商人としてはすばらしいことてです。なぜなら、購入の価値を上げているからですね。　自分のやりたいことじゃなく、相手が喜ぶことをやっているわけです。</p>
<p>これ、購入時にハッ！っと気がついたので買うときに聞いてみました。　窓口の番号がないですけど、あれってジャンボの時だけなんですか？？？　すると「そうなんですよ、ふふふ・・・」　ふふふ・・・　はイメージですが、通常では窓口の番号という概念自体がないのです。</p>
<p></p>
<p>つまり、【高額当選する窓口】という価値を、きちんとデザイン（計画）しているわけですよ。　お客さんが価値だと感じることを演出しているんですね。</p>
<p></p>
<p>宝くじって、値引きもできません。　品質も変えられません。　つまりライバル店と同じ物を、同じ金額で同じ期間に売らなきゃいけません。　商品では<span style="font-size:x-large;font-weight:bold;color: red">差別化がまったくできないのに圧倒的に売れる</span>。</p>
<p></p>
<p>これ、私たちのビジネスで考えたらすごいことです。　だって値段も調整できる、提供するものも変えられる、期間もサポートも自由なんですよ。　だから、1番頭をつかわなくてすむ【安売り】に逃げる人間も多いわけですが・・・</p>
<p></p>
<p>でも西銀座チャンスセンターの事例を見れば、結果を出すところはやっぱり考えてやってるよな。と思うわけです。安売りに逃げるなんて発想もないしできないし。　できないからこそ、価値を上げる方法を作り上げたんでしょうね。</p>
<p>私たちも縁起の良い窓口を作りましょう！　じゃなくて、お客さんが価値に感じることをやりましょう。　ブログ書いたっていいんです。　でも昼に食ったランチの写真て、お客さんは価値に感じるのか？</p>
<p></p>
<p>西銀座チャンスセンターだったら、ジャンボの時に窓口を廃止して売り子の昼食ったランチを提示したらどうでしょう？　つきつめると<span style="font-size:x-large;font-weight:bold;color: red">何をするとお客さんは喜ぶか？</span>　ってことですね。　</p>
<p>理論的に宝くじの確率が変わることはあり得ません。　高額当選てって、たくさん売っているだけだろう？　という見方もあります。　でも、たくさん売るには知恵が必要なんだお！</p>
<p></p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>最初の１歩、お客の欲しいものを聞いてみる</title>
		<link>https://princess-biz.com/%e6%9c%80%e5%88%9d%e3%81%ae%ef%bc%91%e6%ad%a9%e3%80%81%e3%81%8a%e5%ae%a2%e3%81%ae%e6%ac%b2%e3%81%97%e3%81%84%e3%82%82%e3%81%ae%e3%82%92%e8%81%9e%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%82%8b/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kuwanokazuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2014 11:14:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お手本の事例]]></category>
		<category><![CDATA[アキバ]]></category>
		<category><![CDATA[アンケート]]></category>
		<category><![CDATA[リクエスト]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<category><![CDATA[店頭]]></category>
		<category><![CDATA[来店]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[販売]]></category>
		<category><![CDATA[顧客]]></category>
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					<description><![CDATA[商売の基本は、お客の欲しいものを売る アキバカルチャーゾーンのレンタルショーケースがあるフロア。　 お客に欲しいものを聞く。　なんてストレートなアンケートなんでしょうか。ちょっと感動してしまいます。　だってこれ、なかなか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2>商売の基本は、お客の欲しいものを売る</h2>
<p>アキバカルチャーゾーンのレンタルショーケースがあるフロア。　</p>
<p></p>
<p align="center">
<img loading="lazy" decoding="async" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/2014/12/20141231-example-01.jpg" alt="20141231-example-01" width="360" height="360" class="alignnone size-full wp-image-134" />
</p>
<p></p>
<p>お客に欲しいものを聞く。　なんてストレートなアンケートなんでしょうか。ちょっと感動してしまいます。　だってこれ、なかなかできないことですよね。</p>
<p></p>
<p>え？アンケートなんてよくある？　うん。アンケートはよくある。　でも聞いてる内容が自分本位なのが多いでしょ？　　当店の○○はどうでしたか？　とか、サービスを評価すると「良い・普通・悪い」とかね。　そんなん、全部 普通だよ。</p>
<p></p>
<p>これってすでに自分がやったことに対してのフィードバックなわけ。　それもいいんだけど、　そもそも、提供していることが、<span style="font-weight:bold;color: red">相手が求めているかどうか？　って確認はもっと大切</span>だと思うわけですよ。</p>
<p></p>
<p>口裂け女ですら、「私きれい？」と見込み客にフィードバックをを求めたよね？　いい時代だったよね。</p>
<p>でも最近では、お客さんの気づいてない欲求に応えることが大切！なんて言われます。そうです、その通りです。　でもそれは、お客の欲しいものは提供できちゃってるお店がやるから意味があるんですね。</p>
<p></p>
<p>例えば、今のタイミングでおもちゃ屋さんに「妖怪ウォッチ」や「アイカツ」とかの商品がなかったら、相当に厳しいよね。　でもそんなお店が、「当店の雰囲気はいかがでしたか？」、「店員の接客はどうでしたか？」とか聞くようなもの。</p>
<p></p>
<p>いやまず、「妖怪ウォッチ」と「アイカツ」入れてくれって。　話はそれから。　まだ気づいていない商品もいいけど、まずは気づいている商品を買うんですよ。</p>
<p></p>
<p>しかもこのアンケート用紙に印刷されている文字。　出だしが、「私は・・・」なんです。　すげぇ！　主役がお客さま、なんですよ。　我が社は・・・　とか言ってるトンデモ顧客満足主義とかの真逆。</p>
<p></p>
<p>こういうお客側の視点に立ててるお店ほど、「顧客第一主義」とか、「お客様のために・・・」とかを掲げない不思議。</p>
<p></p>
<p>まぁなんにせよ、顧客の気づいていない欲求よりも、顧客の気づいている欲求を聞いてみる。ってのはすごくいいことだと思いますよ。</p>
<p></p>
<p>売り手がお客が求めているものすら知らなかったら、目の前の売り上げもままならないってことなんですから。</p>
<p></p>
<p>まずは、<span style="font-weight:bold;color: red">ストレートに欲しいものを聞いてみる。</span>　聞き方を自分のお店らしくすれば、なおいいですな。</p>
<p></p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レッドブルの裁判</title>
		<link>https://princess-biz.com/20141022-redbull/</link>
					<comments>https://princess-biz.com/20141022-redbull/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[kuwanokazuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Oct 2014 15:24:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ソーシャル]]></category>
		<category><![CDATA[トラブル]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[海外]]></category>
		<category><![CDATA[裁判]]></category>
		<category><![CDATA[訴訟]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[レッドブル、翼ではなく10ドル授ける 米の集団訴訟で和解 「翼をさずける」のキャッチコピーで宣伝してるけど、羽が生えないとして訴訟へ。　そしてその結果、約14億円で和解。元記事：ＭＳＮニュース 米ニューヨーク（New Y [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>レッドブル、翼ではなく10ドル授ける 米の集団訴訟で和解</h3>
<p></p>
<p><img decoding="async" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/20141022-redbull-01.png" /></p>
<p>「翼をさずける」のキャッチコピーで宣伝してるけど、羽が生えないとして訴訟へ。　そしてその結果、約14億円で和解。元記事：<a href="http://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB%E3%80%81%E7%BF%BC%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%8F10%E3%83%89%E3%83%AB%E6%8E%88%E3%81%91%E3%82%8B-%E7%B1%B3%E3%81%AE%E9%9B%86%E5%9B%A3%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E3%81%A7%E5%92%8C%E8%A7%A3/ar-BB8s8JD">ＭＳＮニュース</a></p>
<p></p>
<blockquote><p>米ニューヨーク（New York）のモレリ・アルターズ・ラトナー（Morelli Alters Ratner）法律事務所によると、虚偽広告で訴えられたオーストリアの清涼飲料メーカー、レッドブルは最近、<span style="background-color: #ffff00;">1300万ドル（約14億円）の支払いで原告側と和解</span>した。</p></blockquote>
<p></p>
<p>こんなキャッチコピーで訴えられて、支払いまでするとは・・・</p>
<p>と思ったら、これ、逆にマーケティングですよね？</p>
<p></p>
<blockquote><p>米国在住で、2002年1月1日以降にレッドブルを購入した人なら誰でもこの集団訴訟の原告団に参加し、10ドル（約1080円）の現金、またはレッドブルの送料負担で約15ドル（約1600円）相当のレッドブル製品2点を受け取る資格が得られる。だが<span style="background-color: #ffff00;">上限は1300万ドル</span>になっているため、希望者が130万人を超えた場合は1人当たりの金額は減ることになる。</p></blockquote>
<p></p>
<p>購入者に現金か、レッドブルで支払う。　って、なんかキャッシュバックと同じだし。　なにより上限が１５００万ドルで、人数が増えれば一人あたりの取り分が減る。</p>
<p></p>
<p>こうなると、レッドブルの購入者は早めに申請しないともらえなくなるんじゃないかと不安になりますわな。　レッドブル側としては、人数が増えても上限の予算が決まってる・・・　完全に広告費としか思えない使い方。</p>
<p></p>
<p>購入を証明するレシートや領収書も必要なく、いわば自己申告。　だったら俺も飲んだことあるよ・・・　という人だって申し込める。　拡散するには十分な効果があるでしょう。</p>
<p></p>
<p>実際、サーバーもダウンするほどの人気ぶるというから、トラフィックSEOとしても抜群の効果があるでしょう。　申し込みということは・・・　リストもとりますよね？　パーミッションとっておけば名簿を集めているようなものです。</p>
<p>でもさすがに広告として考えると、１４億円（1300万ドル）は高すぎると思うかもしれません。　でもウィキ先生で調べてみると、2009年の売上げ本数は39億本で、売上額は32億6800万ユーロ（およそ3500億円）</p>
<p></p>
<p>こちらの<a href="http://www.slideshare.net/0nly0/ss-16067842">エナジードリンク市場のデータ</a>では、２０１１年には５０００億円。　広告費を安めに１割と考えても、５００億。まぁアメリカだけと考えても３００億円程度（←適当）は予算があるでしょう。</p>
<p>逆に、市場ナンバーワンの企業を考えれば、効率のよいプロモーションにしか思えないですけどねぇ。　これで<span style="background-color: #ffff00;">人の気を引きつけ、関係性をつくり、莫大なリストも作成できる</span>。</p>
<p></p>
<p>お金と知恵があるってのは、うらやましいことですね♪</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>黒炭バブルジェリー</title>
		<link>https://princess-biz.com/%e9%bb%92%e7%82%ad%e3%83%90%e3%83%96%e3%83%ab%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%aa%e3%83%bc/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[kuwanokazuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jul 2014 07:56:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>
		<category><![CDATA[アフィリエイト]]></category>
		<category><![CDATA[ネット]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[毛穴]]></category>
		<category><![CDATA[販促]]></category>
		<category><![CDATA[黒炭バブルジェリー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://princess-biz.com/?p=19</guid>

					<description><![CDATA[記事を書いた当時には知らなかったが、まさかの電脳卸でアフィリやってるのでバナーをはっておく。 黒炭バブルジェリー &#160; WEBでは従来の広告の出し方によっては、他社の販売に協力してしまうことがよくあります。 &#038;n [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>記事を書いた当時には知らなかったが、まさかの電脳卸でアフィリやってるのでバナーをはっておく。</p>
<div align="center"><a rel="nofollow noopener" href="http://www.yhvh.jp/af_banner/redirect.php?banner_id=275&amp;img=1&amp;hid=27824" target="_blank"><img decoding="async" border="0" src="http://image.d-064.com/af_banner/image_1/275" /></a> <br /> <a rel="nofollow noopener" href="http://j.mp/1n0OV0w" target="_blank">黒炭バブルジェリー</a></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>WEBでは従来の広告の出し方によっては、他社の販売に協力してしまうことがよくあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毛穴対策で人気の商品に<span style="background-color: #ffff00;">【黒炭バブルジェリー】</span>というものが登場しました。</p>
<p>あるアフィリエイトグループのキーワードでもアクセスがあり、ちょっと調べてみたんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そこで分かったのが、WEBマーケティングで非常にもったいない状態であることがわかりました。</p>
<p>これでは他社製品の方が売れてしまうのでは？と心配してしまう状態です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、黒炭バブルジェリーを検索するときに、サジェストがでてきます。「アットコスメ」、「クチコミ」、「通販」、「購入」、「効果」、「アマゾン」、「楽天」などがあります。、</p>
<p>&nbsp;</p>
<div align="center"><img decoding="async" alt="黒炭バブルジェリーのサジェスト" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/web-marketing-risk-20140710-01.png" /></div>
<p>「通販」や「購入」は買うつもりなのでいいとして、「クチコミ」、「アットコスメ」などは、まず利用者の評判を探して、本当に良いの？（良ければ買ってみようかな）でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「アマゾン」や「楽天」は、クチコミというよりも、買うショッピングモールを決めているのかな、と思います。ポイントとか、会員特典があるとか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここまでで分かるのが、スグに買う人ばかりではないということです。　当たり前でね。　で問題は、どうしようかな？というお客さんに対してのアプローチがないわけです。　そのため、他社にお客さんをとられるリスクが高いのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には、「アットコスメ」、「楽天」、「アマゾン」では買えないということです。　　逆に、出店さえしてれば売れるのに。ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せっかく買う気になっても、販売していないという理由だけで、売れる物も売れなくなります。　マス広告だとやりがちな機会損失のパターンです。※広告代理店にネットのリテラシーが必要。　　せっかく広告をだしてもWEBの受け皿がないため他社商品へ流れてしまうんですね。　　そして分かっているところは、それを待っているわけです。効率良いですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次に、Yahoo!の虫眼鏡（複合キーワード）※Googleでは まだ無し。</p>
<div align="center"><img decoding="async" alt="黒炭バブルジェリーの虫眼鏡" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/web-marketing-risk-20140710-02.png" /></div>
<p>こちらでは、「毛穴 黒ずみ」、「石鹸」、「毛穴対策」、「いちご鼻毛穴対策」、「顔 毛穴」、「トーンアップ」、「毛穴対策」、「カバー力」、「毛穴ケア」、「肌ケア」、「毛穴対策」、「しみ毛穴対策」、「黒ずみ 毛穴対策」、「毛穴 ピーリング」などが一緒に検索されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なにが問題なのでしょうか？　実際に<a href="http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%BB%92%E7%82%AD%E3%83%90%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC&amp;aq=-1&amp;oq=&amp;ei=UTF-8&amp;fr=top_ga1_sa&amp;x=wrt">「黒炭バブルジェリー」</a>を検索して、複合ワードの上位ページをチェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「通販」、「購入」ならPPC広告をクリックするでしょうが、「アットコスメ」や「効果」、「クチコミ」なんて探されてると言うことはPPC広告なんて飛ばしますよね。　自社の宣伝を見たいわけじゃないですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり検索上位のページは、ちゃんと黒炭バブルジェリーのページへ誘導しているか？ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「黒炭バブルジェリー」と検索した場合の検索順位と紹介内容。　ブロガーが作成した誘導記事が２ページ。　情報無しが２ページ。　記事のみが１ページ他社製品の紹介が５ページ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>１　→　ブロガーが公式ページへ誘導</li>
<li>２　→　アドセンス広告（他社製品）</li>
<li>３　→　他社製品</li>
<li>４　→　他社製品</li>
<li>５　→　記事のみ</li>
<li>６　→　ブロガーが公式ページへ誘導</li>
<li>７　→　FC2ブログのタグページ</li>
<li>８　→　他社製品</li>
<li>９　→　他社製品</li>
<li>10　→　サブライムブログのタグページ</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり　「黒炭バブルジェリー」と固有名詞の自社製品名で検索してくれた人に対して、多くのページには、他社のライバル製品を紹介されてしまっているわけです。　最初の入り口はなんなのかわかりませんが、その<span style="background-color: #ffff00;">多くは他社製品のＰＲになってしまっている</span>わけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際、複合ワードで最多の「毛穴 黒ずみ 黒炭バブルジェリー」のページの場合、検索結果には「黒炭バブルジェリー」を紹介しているページは１ページもありません。　PPC広告も他社の広告です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毛穴製品を扱うライバル会社からしたら、毛穴対策にお金を払う人たちをネットに集客してくれてありがとう！　あとは私たちにまかせてください！という感じでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このような機会損失を防ぐには？　他の企業がおいしい所をもっていってるように、きちんとWEBマーケティングを考慮してプロモーションを行う必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【WEB外】　WEB以前に「黒炭バブルジェリー」という商品名、または検索されるキーワードを考慮する必要がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div align="center"><img decoding="async" alt="黒炭バブルジェリーのPPC" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/web-marketing-risk-20140710-03.png" /></div>
<p>「黒炭バブルジェリー」と検索すると、他社の広告がガシガシ表示されてしまいます。　商品名は商標登録して、他社広告の禁止したほうがいいからです。　ただそれでも、「バブルジェリー」の部分一致で表示されるでしょうから、ここのキーワードから問題ありなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何かで知って「黒炭バブルジェリー」と検索したら、公式の通販ページに誘導する必要があります。　その途中で他社の広告などが表示されれればされるほど、他社商品へ浮気される危険性がアップするということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【PPC広告】「黒炭バブルジェリー」でも他社広告がでてしまい問題ですが、他のキーワードの出向が少なすぎでしょう。　例えば、最初の広告では行動しなかったけど、毛穴の黒炭なんだっけ・・・　と思って「毛穴　黒炭　ジェリー」と検索しても、広告すらでてきません・・・　他社の広告だけがごっそり表示されてしまうのです。　当然、「毛穴　黒炭」などはもっと出ません。</p>
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<div align="center"><img decoding="async" alt="黒炭バブルジェリーのPPC" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/web-marketing-risk-20140710-04.png" /></div>
<p>【アフィリエイト】（含SEO）　なぜ「黒炭バブルジェリー」というページで、どんどん他社製品が紹介されてしまうのか？　それは、他社がアフィリエイト広告を利用しているからです。</p>
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<p>トレンドアフィリエイトの基本は、検索されているキーワードでページを作ることです。　例えば「毛穴」の虫眼鏡ワードに「毛穴 黒ずみ 黒炭バブルジェリー」、「鼻 毛穴」、「毛穴 スキンケア 黒炭バブルジェリー」とあります。　そのためアフィリエイターはこれらのキーワードでページを作成します。</p>
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<p>当然アフィリエイターはSEOを中心にやる場合が多いので、公式ページよりも遙かに多く「黒炭バブルジェリー」がらみのページが作成されます。　しかしアフィリエイターとしては、アクセスが集まるけど<span style="background-color: #ffff00;">売る商品がないので、報酬になる同類の他社製品を紹介する</span>ことになります。</p>
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<p>もちろん他社といっても、WEBマーケティングを熟知していて、アフィリエイト広告で受け皿を作っている企業のみです。　毛穴で困っている人たちを自社商品名で集めた。　でもまずクチコミを探す人たちは公式ページで即購入するわけでは無いので、他社商品をプッシュしているページへとられてしまっているのです。もったいないですね。</p>
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<p>WEBでは特に、他人がどう動くか？ということを把握していないと思わぬ損失につながります。　ビジネスで行う場合には十分注意しましょう。</p>
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<p>↓ここから2014/09/26追記</p>
<p>上部にアフィリコードを張ったけど、黒炭バブルジェリーのアフィリをやってるって気づきにくい・・・　あるアフィリエイト塾のＳＮＳでシェアされて気づいた人が多数だったんですよ。</p>
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<p>つまり、アフィリエイターの集団でも気づきにくい案件　→　気づかれるまで他社商品を初回されてしまっていた、ということですね。　　定番のＡＳＰならば楽天、アマゾン、エーハチ、アクトレ、バリュコマ。ここら辺でしょう。</p>
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<p>逆に、これ以外のＡＳＰだと利用者が少ないので、なかなか効果がでにくいのでは？と思うわけです。　現在のアフィリエイトは完全に売れるアフィリエイター不足なので、なんとなくではページも作りません。</p>
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<p>そう考えるといかに黒炭バブルジェリーをアピールできるかと考えると、電脳だけってのは微妙かと・・・　でもせっかくなので口コミっぽいバナーも貼っておくぞよ。ぞよぞよ。</p>
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