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	<title>WEBデザイン</title>
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	<description>桑野一哉がぼっちで研究する人の感性に基づいたマーケティングのあれこれ</description>
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	<item>
		<title>喪服を着てから行き先を決めるな！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuwanokazuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jul 2015 14:26:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>
		<category><![CDATA[WEBデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[キーワード]]></category>
		<category><![CDATA[デザイナー]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
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					<description><![CDATA[目次 デザインは最後に決まるものプロのデザイナーWEBデザイン失敗パターン デザインは最後に決まるもの 喪服を着てから行き先を考える人がいるでしょうか？　　多くの方は喪服を着たら葬式でしょう。　　WEBのデザインも同じで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	
  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">デザインは最後に決まるもの</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">プロのデザイナー</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">WEBデザイン失敗パターン</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">デザインは最後に決まるもの</span></h2>

<div align="center">
<a href="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/2015/07/20150717-01.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/2015/07/20150717-01.jpg" alt="喪服" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-4097" srcset="https://princess-biz.com/img/2015/07/20150717-01.jpg 600w, https://princess-biz.com/img/2015/07/20150717-01-300x200.jpg 300w, https://princess-biz.com/img/2015/07/20150717-01-174x116.jpg 174w, https://princess-biz.com/img/2015/07/20150717-01-194x129.jpg 194w, https://princess-biz.com/img/2015/07/20150717-01-160x107.jpg 160w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></a>
</div>

<p><span style="font-size:x-large;font-weight:bold;color: red">喪服を着てから行き先を考える人がいるでしょうか？</span>　　多くの方は喪服を着たら葬式でしょう。　　WEBのデザインも同じです。　色や形などは、結果的に最後に決まるものなのです。</p>


<p>新国立競技場でわかるように、デザインを優先するとめちゃくちゃになります。　デザインも見直すそうですが、安保法案は通す安倍政権でもデザイン重視は通らないんですね。そのくらいむちゃくちゃ。</p>

<p>たまたま今回は世論の大反対によって見直しになるそうですが、一般企業のホームページを<span style="font-weight:bold;color: red">デザインありきでつくったら、厳しい結果が待っているのは当然</span>でしょう。</p>

<p>なぜデザインで失敗するのか？　　日本語でのデザインは外見、見栄えですよね。　でも<span style="background-color: #c0ffff;">Designを日本語に訳すと「計画」</span>です。　本来は色や形などの見栄えという意味ではないのです。</p>


<h2><span id="toc2">プロのデザイナー</span></h2>

<p>今回のデザインは「斬新だ」と言われてたらしいですが、目的がありません。　ということは、このデザインの結果は「斬新だ」と思われるだけのデザインだったわけですね。</p>

<p>アーチが特徴的ならば、そのアーチはなぜ必要なのか？　　一流のWEBデザイナーはならば、<span style="background-color: #c0ffff;">ここのこの色はなぜこの色なのか？　というところまで考えて作ります</span>。（私ではない。）</p>

<p>野球の野村監督が、キャッチャーに配球のすべてに理由を求めたようなものですね。　適当にやっていると、質問に答えられない。これと同じですね。</p>

<p>で、WEBでは作ったページでテストを行い、結果を調整していきます。　WEBの場合は数字に表れるので、キャッチコピーやらバナーデザインやらで反応を変えるわけです。　１パターンだけを作るなんてこともありません。</p>

<p>できたらゴールではなくて、できたらスタートなのです。　でも作りっぱなしって場合も多いんですけどね。</p>


<h2><span id="toc3">WEBデザイン失敗パターン</span></h2>

<p>私が見てきた中で思い返すと、<span style="font-weight:bold;color: red">結果が出ないWEB業者はデザインのラフからつくる</span>のです。　　え？それは普通じゃない？と思うかもしれませんが、これが喪服を着ちゃうのと同じなわけです。</p>

<p>イメージカラーは信頼感のある青系で・・・　トップには御社のロゴを大きく新着情報と企業理念を・・・　って続くことが多かったですね。　自分の外見だけの話しかしてないですよね。</p>

<p>ちなみに売れるパターンは、お客さんが具体的になっていました。　「市場調査」、「ターゲット調査」などを行って、検索的には「○○」と検索する人はこういうい気持ちだろうから・・・　と人の心理やデータを元に話します。　※PPCの広告文との連携が必要。</p>

<p>検索だったら検索キーワードに対する答えが、ページになっているわけです。　そしてその内容をよりよく伝えるには、青系です。　などのように最後に表面上のデザインが決まります。　</p>

<p>デザインから決めて売れないホームページを作るのは、全身ブラックでシャネルみたいに決まってるんだけどナンパされないな～。　みたいな話です。　そりゃ声かけないでしょ・・・</p>

<p>まぁ、<span style="font-size:x-large;font-weight:bold;color: red">喪服を着てから行き先を決めるな！</span>　ってことです。　　　名言だなこりゃ。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>歌舞伎町のぼったくりキャッチに学ぶ、集客しない集客法</title>
		<link>https://princess-biz.com/20141113-121/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[kuwanokazuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Nov 2014 03:58:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[WEBデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ギラギラガールズ]]></category>
		<category><![CDATA[ぼったくり]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[ロボットレストラン]]></category>
		<category><![CDATA[指名検索]]></category>
		<category><![CDATA[歌舞伎町]]></category>
		<category><![CDATA[違法]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[歌舞伎町ギラギラガールズのトップページの注意点は？ &#160; 先日こんな■歌舞伎町のぼったくり■の話がありました。　このぼったくりのスタートは「ギラギラガールズ」に行こうと思ってたんですね。　そこで気になりギラギラガ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	<h3><span id="toc1">歌舞伎町ギラギラガールズのトップページの注意点は？</span></h3>
<div align="center"><img decoding="async" src="http://princess-biz.com/img/20141113-marketing-011.png" alt="ギラギラガールズ" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-4520" srcset="https://princess-biz.com/img/20141113-marketing-011.png 300w, https://princess-biz.com/img/20141113-marketing-011-150x150.png 150w, https://princess-biz.com/img/20141113-marketing-011-116x116.png 116w, https://princess-biz.com/img/20141113-marketing-011-194x194.png 194w, https://princess-biz.com/img/20141113-marketing-011-160x160.png 160w, https://princess-biz.com/img/20141113-marketing-011-40x40.png 40w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
&nbsp;

先日こんな<a href="http://xn--fdk2a6cj.net/bottakuri/%E6%B0%B4%E9%87%8E%E6%95%AC%E4%B9%9F%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%81%E3%81%BC%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B/">■歌舞伎町のぼったくり■</a>の話がありました。　このぼったくりのスタートは「ギラギラガールズ」に行こうと思ってたんですね。　そこで気になりギラギラガールズ公式ページを見てみました。

&nbsp;

一番大切なトップページ。それもファーストビュー（画面を開いたときに見えている部分）に書いてあるのが、<span style="background-color: #ffff00;">【違法行為は行っておりません】、【ギラギラガールズは１店舗しかございません】</span>という注意書き。

&nbsp;

WEBデザインやランディングページ制作をしている人にとっては、一番大事なところにこんなことを・・・　と思うかもしれません。　しかしギラギラガールズは、今や日本を代表する観光地？となったロボットレストランのとなり。系列店なのです。　※<a href="http://www.tripadvisor.jp/pages/InboundAttraction_2014.html">外国人に人気の日本の観光スポット 2014</a>にて１６位。

&nbsp;
<div align="center"><img decoding="async" src="http://princess-biz.com/img/20141113-marketing-021.png" alt="ロボットレストラン" width="300" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-4521" srcset="https://princess-biz.com/img/20141113-marketing-021.png 300w, https://princess-biz.com/img/20141113-marketing-021-150x150.png 150w, https://princess-biz.com/img/20141113-marketing-021-116x116.png 116w, https://princess-biz.com/img/20141113-marketing-021-194x194.png 194w, https://princess-biz.com/img/20141113-marketing-021-160x160.png 160w, https://princess-biz.com/img/20141113-marketing-021-40x40.png 40w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
&nbsp;

つまり、指名検索されるようなお店なのです。　検索広告出して、ページを見てもらって、ヘッダーは一目で何やかわかるバナーで、担当者が笑顔の写真で、キャッチコピーを書いて、お客様の声を載せて・・・　といういわゆるランディングページの作成法なんてどうでもいいくらい集客できてしまっているわけです。

&nbsp;

こうなると、集客には困らない。お客さんも来るのでコンバージョンも困らない。　だから売り込みはいらない。　むしろ、満員だったときに、知らない人がぼったくりに騙されないように、とトップページに書いてあるわけです。

&nbsp;

これは、<span style="background-color: #ffff00;">売れているお店ならではの発想</span>でしょう。　でも、わざわざ一番大事なトップページに書く必要があるのか？　と思いますが、それが売れているお店の発想なのですよ。　金持ちと貧乏人の考え方が違うのと同じです。

&nbsp;

推測ですが、自店に来てくれたお客が騙されるのは、自社のお客さんが騙されのと同じ。　結局は、将来のお客さんを失うことになります。　いわば、売り上げにならなかった自社の顧客。　そこまで想像できるかどうか？　儲かる企業というのはそういうものかもしれません。
<h3><span id="toc2">ぼったくり呼び込みの集客法</span></h3>
前置きが長くなりましたが、逆に考えると<span style="background-color: #ffff00;">ギラギラガールズに満員で入れなかったお客さんを狙ったキャッチがいる</span>、ということですね。　公式ページのトップで警告する必要があるくらい、少なくないということです。

&nbsp;

「満席で入れないので、系列店の方へどうぞ」というのがトーク（キャッチコピー）で、非常にターゲットの今の気持ちに合わせた秀逸な集客方法です。違法だけど。

&nbsp;

自社でがんばって集客するよりも、集客できてるところに便乗する。　いわば、集客しない集客法です。　　賢いことを考えました。（詐欺だけど）

&nbsp;

ただアフィリエイトではよくある手法で、ぼったくりでなければ別に問題ないでしょうけどね。　お祭りにあわせて出店する縁日の屋台とか、あった方が喜ばれたりするわけですから。

&nbsp;

自社の商品やサービスも、集客できている所に便乗できないか？と考えてみると、とてもかんたんに集客できてしまうのですね。　まさに<span style="font-weight: bold; color: red;">集客しない集客法</span>です。　もちろん、悪いことはいけませんよ。
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			</item>
		<item>
		<title>今までは綱引き仕事、WEBは将棋仕事</title>
		<link>https://princess-biz.com/20141027-web-marketing-risk/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[kuwanokazuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 08:26:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WEB]]></category>
		<category><![CDATA[WEBデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ディレクション]]></category>
		<category><![CDATA[ディレクター]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ホームページ制作]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[事業]]></category>
		<category><![CDATA[企業]]></category>
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					<description><![CDATA[今までは綱引き仕事 ここでの綱引き仕事というのは、人数がいればなんとかなる。　事業を拡大するためには、人が必要。　大人数の方が良い仕事ができるということです。 営業なら単純に、何件新規に飛び込みできるか？　名刺を何枚もら [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	<h3><span id="toc1">今までは綱引き仕事</span></h3>
<div align="center">
<p><img decoding="async" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/20141027-web-marketing-risk-01.png"/></p>
</div>
<br />

<p>ここでの綱引き仕事というのは、人数がいればなんとかなる。　事業を拡大するためには、人が必要。　<span style="background-color: #ffff00;">大人数の方が良い仕事ができる</span>ということです。</p>
<br />

<p>営業なら単純に、何件新規に飛び込みできるか？　名刺を何枚もらってこれるか？　担当者に何人会えるか？　どれだけチラシをポスティングできるか？　この量が業績を決めていたわけです。　優秀な人材よりも、とにかく人数が効果的でした。</p>
<br />

<p>ところがどうでしょう。　今どき営業マンが増えても、守衛が居たりオートロックだったり、コンプライアンスのおかげで飛び込み営業の飛び込み先すら、なくなってきていますよね。　じゃぁ営業マン１人じゃなくて、５人で行けば？　警察呼ばれるでしょう。</p>
<br />
<br />


<h3><span id="toc2">今までは綱引き仕事</span></h3>
<p>対してＷＥＢというのは、綱引き仕事はなく「将棋仕事」です。　人数よりも、<span style="background-color: #ffff00;">人の質が結果を決めます。</span>　将棋仕事とはそのまんま、将棋にたとえています。　</p>
<br />

<div align="center">
<p><img decoding="async" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/20141027-web-marketing-risk-02.png"/></p>
</div>
<br />

<p>たとえば将棋の羽生善治名人。　綱引きだったら、私たちが２人がかりなら楽勝でしょう。３人だったら負けようがありません。　しかし、将棋だったらどうでしょうか。　私と、豊島将之七段　（※第62期王座戦五番勝負で羽生善治王座と対戦し２勝３敗）　の２人かかりならどうでしょう？</p>
<br />

<p>さらに、プロの技士を５人くらい集めたらどうでしょうか。　何人いたら確実に勝てるでしょうか？　　まぁ、確実にいえることは、私はジャマ。　さらに、プロが相談して１手１手打つよりも、プロが１対１の方が勝てる可能性が高いでしょう。　<span style="background-color: #ffff00;">人数を増やしても意味が無いのです。</span></p>
<br />

<p>WEBも同じです。　１人の敏腕ディレクターが作るサイトは利益を叩き出します。　　あとはテストと実稼働で数字を見るだけです。　　ところがここで、<span style="font-weight:bold;color: red">社内の広報だとか営業部などにやらせると、まず失敗する</span>のです。　※当然、逆に広報活動を売り込めば失敗します。</p>
<br />

<p>素人が１００人集まっても、羽生名人に勝てないのと同じ理由です。　しかし恐いのは失敗することではありません。　失敗なんて改善すればどうでもいいことです。</p>
<br />

<p>問題なのは、横やり入れて失敗しても代替え案がないことです。　広報や営業に、あなたの言うとおりにやったけど売れなかった。どうすればいい？　と聞いても、そもそも効果測定をしていることは稀ですし、結果を出すアイデアもまずありません。</p>
<br />

<p>思ったことを言っただけ、なんですね。　こうなると誰の責任でもなく、誰も本気で取り組むこともなくなるわけです。　</p>
<br />

<p>これが１人のディレクターだったら、単純に売れなかった要因を探して次の手を打って改善していくだけ。　非常にシンプルなことです。　責任も自分ですから、確実に１人は本気で取り組み続けます。</p>
<br />

<p>WEBの人数が少ないからと、安易に人を増やすと必ず劣化します。１０人雇うより、優秀な１人を雇う（外注化）した方が結果がでるのがWEBです。　だから、同じようにブログを書いているようでも、集客できる会社もあれば、まったく反応もない企業もあるのです。</p>
<br />

<p>やはり頭脳労働は、必ず１人でやる必要があるってことですね♪</p>
<br />

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			</item>
		<item>
		<title>WEBデザイナーに任せるなら、コンバージョンの確認を♪</title>
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		<dc:creator><![CDATA[kuwanokazuya]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 14:53:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[LP]]></category>
		<category><![CDATA[PPC]]></category>
		<category><![CDATA[WEBデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[デザイナー]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ランディングページ]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[運用]]></category>
		<category><![CDATA[集客]]></category>
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					<description><![CDATA[企業のコンサルに入ると、短期的には最重要であるコンバージョンという発想がない担当者にでくわすことがある。　コンバージョンとは、成果。　単語の意味としては「転換」なんだそうな。 ふらっとアクセスしてきた人を、購入者などに転 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[	<p></p>
<div align="center">
<p><img decoding="async" src="http://princess-biz.com/wp-content/uploads/20141026-marketing-01.png"/></p>
</div>
<br />

<p>企業のコンサルに入ると、短期的には最重要であるコンバージョンという発想がない担当者にでくわすことがある。　コンバージョンとは、成果。　単語の意味としては「転換」なんだそうな。</p>
<br />

<p>ふらっとアクセスしてきた人を、購入者などに転換させる。ということからコンバージョンと言われるようになったらしい。　</p>
<br />

<p>たとえばアマゾンや楽天ショップなら、購入してもらうのがコンバージョン。買い物かごに入れて支払いを済ます。　買い物かごとしては買い物かごに入れてもらうのがコンバージョンで、決済ページでは決済ボタンを押してもらうのがコンバージョン。</p>
<br />

<p>つまり、媒体ごとに１ページごとにコンバージョンがあってしかるべき、というのがWEBでは大前提。　のはずなんだけど、？？？　な人が少なくなかったりするんです。</p>
<br />

<p>ありがちなのが、WEBをホームペーをいじれるから、ワードプレスを操作できるから。なんて理由で担当者を選ぶと、まぁだいたいコンバージョンという発想がなかったりします。</p>
<br />

<p>かんたんな話で、WEBサイトを作ることとコンバージョンさせることは、まったく関係が無いから。　よく相談をうけるのが、きれいなホームページはできたけど、売り上げも問い合わせもない。</p>
<br />

<p>いやいやいや、逆に教えて欲しいというデザイナーもいる。　このページで、お客さんに何をして欲しいんですか？　そしてこのページにはどうやって見込み客を集客するんでしょうか？と。　本来はこれらを総括してデザインというんですけどね。</p>
<br />
<br />

<p>こわいのは、ちゃんとしたところはWEBをWEBデザイナーなんかにやらせずに、マーケティングできる人間にディレクションさせるんですね。　本人はHTMLやCSSなんてさっぱりわからない。　でも、集客して売り上げを叩き出せるんですね。</p>
<br />

<p>これがライバル企業の関係だったりすると悲惨です。　方やホームページのグラフィックをいじることにフォーカスしてページを作成。　対してライバルは、お客様の反応を得ることにフォーカスしてページを作成。</p>
<br />


<p>特に今どきは、WEBの活動が企業の売り上げに直結するので、賢いところはガンガンとWEBを使って儲かっちゃう。　幸いなのは、WEBに疎いところは他社にシェアを奪われててもわからないことくらいでしょうか・・・</p>
<br />

<p>もちろんコンバージョンを気にしない日記でもいいんですよ。　ただ、社員が日記を書くなら、その日記にもコストがかかっているわけです。　同じコストなら、集客できるページと、誰も興味がない日記のどちらにコストをかけますか、って話ですね♪</p>
<br />

<p></p>
<br />


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