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使える人材の絶対条件!ランサムウェア作成で中学生が逮捕!

パトカー ネットのリスク対策

犯罪者で終わらせたらもったいない

【中高生のサイバー事件増加 「尊敬される」「有名に」】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170605-00000045-asahi-soci

 

ちょっと前にニュースにも取り上げられた、ランサムウェア。 感染するとお金を要求したりするってやつですね。  そのランサムウェアを作ったとして、なんと中学3年生が逮捕!

しかも、

海外サイトにアップロードした後には、ツイッターでそのサイトのURLを広めていたという。

と、作って終わるだけじゃなく拡散させるところまで考えてるなんて、そこらのweb担当者よりはるかに優秀です。 犯罪だけど、実はこのタイプって将来有望な人材としての資質がある
のですよ。

だって、ウイルスを作るのはともかく、「海外サイトにアップロード」ってだけでも、できないWEB担当者なんてごまんといるんですから。

専門家の見解は

まぁ立場もあるんでしょうが、やはりネガティブなことだけ。正論過ぎてその通りですね。

子どもとインターネットの関係に詳しい筑波大の土井隆義教授(社会学)は「今の子どもたちは日頃からネットに親しんでいるうえ、サイバー犯罪は被害者が見えにくい。違法行為の自覚がないまま、誰かに認められたいという『承認欲求』を満たそうと手を出してしまうことがある」と指摘する。

もっともないけんです。ただ『承認欲求』うんぬんなら、LINEやフェイスブックの方が危険でしょう。 そんなの影響ないと思われるかもしれませんが、個人情報ダダ漏れで見ていて怖くなるほど。

「月金は○○まで1人で歩いてるんだね、○○ちゃん。」なんて子どもの顔写真付き投稿などは、犯罪者にとってもごちそうですね。 これらが問題にならないのはスキルがないから、という皮肉な現実ではありますけどね。

それよりも、大きな視点で考えて、こんな中学生とかスカウトしないの?ってことですね。

これから必要になる人材

北朝鮮のサイバー攻撃でもわかるように、今後の戦争の一部は完全にネット上。 ビットコインも普及すれば、生活にも密接に関係してきます。 それに対して、技術者を育成するのはとてもとても困難なこと。

一般的にも人手不足、WEB関係は深刻な人材不足。さらにサイバー系となれば、頭数をそろえたところで全く役に立ちません。 そう考えると、この中学生レベルよりできる人材ってどのくらいいるんでしょうか?

技術といってもパターン化されたことは、AIで済む話。 そうではなく悪意をもって常に盲点をつくことを考えている連中には、より柔軟な発想と行動力が必要になるからです。 ※犯罪者をほめてるわけではないんですが・・・

ちなみに公式発表では、

不正アクセス禁止法違反事件をみると、摘発された14~19歳は昨年1年間で62人で、全体の31%

全体で年間180人くらいでしょうか。 自発的に摘発されるくらいのことができるレベルの人材がこれだけしかいない、ということです。  自分で考えて自分で行動して結果を出せる。 かなりレアな人材です。 悪いことだけどね。

それこそ倫理を教えるのは当然として、ただの犯罪者扱いというのはもったいないですよね。 逆にこんなモチベーションとスキルをもった人材を育成するのって、どのくらいのコストがかかるのか? 好奇心や行動力は数値化できないので、試算するのも難しいでしょう。

倫理なんてあとでいい

トレンドマイクロの染谷征良さんは「中学生でも危険なウイルスを簡単に作れる時代。ネットで検索すれば、ウイルスを作る方法にいくらでも触れられる。今後、小学校でプログラミング教育が導入されるが、やってはいけないことを伝える倫理面での教育もしてほしい」と話す。

確かに倫理面なのはそりゃそうですね。 でもね、「中学生でも危険なウイルスを簡単に作れる時代。」といっても、いい大人が添付されたzipファイルを開くマヌケな事件も後を絶ちません。 添付ファイルをクリックするな!と言われてても、のこのこダブルクリックで開いてしまい、ウイルスに感染してしまう事故は後を絶ちません。

これらは倫理不足ではなくて、絶対的なスキル不足です。 逆に、悪意があってもスキルがなければ何もできないのがネットです。 たとえば匿名だと思って殺人予告をしても、IPで身元がバレる、とかね。こんなのも倫理以前にスキルの問題です。

倫理といっても、目立つだけら「近所を放火」や「猫を殺害」、「痴漢をして線路から逃げてみる」など、マスコミに報道されるくらい方法はたくさんあります。 人を傷つけるという意図も感じられません。 ※ウイルスへの誘導文は、「ランサムウェアつくりました」だそうですw

そしてなにより、これならイケる!と思ったんでしょうね。 この感覚こそが向いている、いわば才能なわけです。

法に触れる犯罪だから悪いこと。 と、思考停止で終わらせないで、この才能をもった連中を生かす仕組みを構築して欲しいものです。 なぜなら、そこらのプロより優秀だから。 そして必要になる人材だからですね。

犯罪者よりヒーロー

行動できてることが大切

今回の事件でも、「ランサムウェア作成ツール」などを組み合わせて作ったものだから誰でもできるという意見もある。 じゃぁそれ入手してる人はどのくらいいますか? 入手するスキルはありますか?ってことね。

そのツールで実際に作成できる人はどのくらいいますか? そして拡散させることができる人はどのくらいいますか? と考えれば、やったということの評価は高い(私の中では)。まぁ本当にバカバカしくてやらないのかもしれませんが。

でも次に大切になるのはスキルじゃなくて、才能。情熱の方が近いか。そういうのが好きってことが重要なわけです。 向かない人間は1日中パソコンに向かうなんて無理でしょ。 逮捕される中学生なんてのは、適正と才能が備わっているってことですね。

罰則より仕組みづくり

作成動機も、「力試しで作ってみた」、「ウイルスを持っていると尊敬される、」、「有名になりたかった」と、とてもわかりやすい。 そういう場を作ってあげたほうがいいわけです。罰するための法律というルールではなく、個人の力を生かすルール。

これが下着ドロボーとかだとちょっと難しいのですが、サイバー系なら国単位で必要になるとわかっていますし、もうこの瞬間でもアタック系のプログラムは世界中を巡回しているわけです。

だったらそういうプログラムを発見、駆除をさせる部隊を作って、「力試し」、「尊敬」、「有名」も満たすような仕組みをつくる。 「ネットバンクの不正振り込みを感知し防衛しました!」や、「北朝鮮による原発の冷却装置を停止させるプログラムを撃退しました!」とかヒーローだろ、マジで。

で逆に↑のようなプログラマーを育成するにはどうしたらいい? って考えれば今回のような中学生は原石そのもの。 スキルや倫理はそれこそ大人が教えればいい話で、管理下に置いて育成しようよってことです。

副賞はAKB総選挙とかもいい

「有名に」をパワーアップするために、AKB総選挙あたりに組み込んでしまって、ねぎらってあげるのもいい。 そうとうに承認欲求を満たすことができるだろう。 サイバー攻撃から日本を守るという大義名分があれば、ファンにも許されるだろう。

また、せっかくなのでサイバー攻撃に対して貢献できたら特別ステージがあったり、投票権のボーナスくらいあってもいいだろう。 そうすればAKBファンからの参入も期待できる。

AKBファンなんて役に立つかよ・・・ と思われるかもしれませんが、とんでもないことです。 たとえばAKB総選挙のためにCDを大量購入しても、開封も投票もなかなかの作業です。(しらないけど。) でもこんなシステムを作ってしまうんですね。

AKB48総選挙 凄すぎる自動CD開封&自動投票マシーン 須藤凜々花選対

AKB48総選挙投票サポートアプリ(無料)

単純に、成績にあわせて投票できるようにしたら、サイバー攻撃の防御ツールも作ってくれるはず(適当)。

まとめ

おぎゆかが速報1位って、やっぱあやしくね?

この真相も暴いてほしいです。

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