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東大医学部は製薬会社からヒャッハーの風俗接待ラッシュ!

東大医学部は製薬会社からヒャッハーの風俗接待ラッシュ! 医療

東大医学部のハレンチ研究で製薬会社はウハウハのはずだった

セクハラパワハラなんてクソくらえ!
そんな東大医学部による、製薬会社からの倫理を逸脱した接待とは頼もしい。

銀座の高級クラブや吉原ソープなど、肉欲の限りを要求。
接待は月2〜4回のペースで継続的に要求でやりたい放題。

 

でもこれ、別に個人的にどうでもいいよね。
どの世界でも接待くらいあるし、表にでなけりゃなんの影響もないし。

問題となるとすると、製薬会社側のメリット。
なぜこんな非道徳な接待でも提供し続ける必要があるのか?

そりゃ、東大ブランドによって製薬会社に莫大なメリットがあるからでしょう。
中学生のカツアゲじゃないんだから、イヤなら断るだけ。

 

商品宣伝・HP・シンポジウムに使えって社会的信用をゲット!
寄附金は損金算入しちゃえば、めっちゃ節税になるしね。

でも最大のメリットは、「処方を買う」と言われる、寄付するからウチの薬をバンバン患者に出してね!という取引だろう。

 

 

 

見返りは化粧品ではなく大衆の処方箋だろう

あれ、でもこの事件は化粧品だから処方箋には関係ないのでは?
と思ったら、このfactaさんの記事で明らかになっているのは化粧品ではない。

表に掲載されている多くは高額薬剤(生物学的製剤など)を扱う診療科。

 

  • 整形外科(田中栄:約4,744万円)→ 関節リウマチ薬・骨粗鬆症薬など。
    この科の主な高額薬剤:関節リウマチ(RA)治療薬、骨粗鬆症治療薬。
  • アレルギー・リウマチ内科(藤尾圭志:約3,935万円)。
    この科の主な高額薬剤:関節リウマチ・膠原病・アレルギー疾患の生物学的製剤
  • 糖尿病・代謝内科(山内敏正:約3,055万円)。
    この科の主な高額薬剤::2型糖尿病の新世代薬
  • 消化器内科、老年病科など。
    この科の主な高額薬剤::C型肝炎治療薬、潰瘍性大腸炎・クローン病の生物学的製剤(レミケード、ヒュミラ、エンタイビオ)。老年病:高齢者向け多剤併用(抗血小板・抗凝固・糖尿病薬など)。

 

なぜこのように多岐に渡り、高額かつ多くの患者に関係する科に賄賂が提供されているのか。
そりゃ、がんがん特定の製薬会社の薬を、バンバン処方するためと考えるのが妥当でしょう。

高級キャバクラにソープランドで好き放題させてもらって、公平に患者には処方します。なんてありえないでしょう。
ガンガン消費量も増やして、しっかり儲けさせますよ!ってのがまっとう(?)な人の感覚です。

コロナでも明らかになった、日本の医療のメチャクチャさ。
架空の病気を作り出し、無意味な検査に診察に治療。

サブスクの患者とならぬように、我々は気をつけないといけませんね。
 

 

 

お見事FACTA!

「実名・実額」全公開/高額「製薬マネー」漬け/東大病院「科長・教授30人」

東京大学医学部附属病院で起きた佐藤伸一・元皮膚科教授の収賄事件を軸に、東大病院全体で製薬企業・医療機器企業などから多額の資金提供(奨学寄附金・寄附講座など)を受けている教授・科長の実態を実名・金額付きで暴露

「実名・実額」全公開/高額「製薬マネー」漬け/東大病院「科長・教授30人」
「今更ですか、藤井先生?」2026年1月28日、東京大学の藤井輝夫総長が開いた記者会見を見て、思わずそう呟...

 

 

 

東大病院 科長・教授らの製薬・医療機器マネー受領額(2019〜2023年度)

氏名診療科肩書専門分野総額(円)
佐藤伸一教授(皮膚科学教室)・副院長(2015年4月〜2026年1月24日 逮捕・懲戒解雇)皮膚科学51,136,173
田中栄整形外科・脊椎外科科長・病院長(2023年4月〜2026年1月27日)整形外科学47,437,900
藤尾圭志総合内科 / アレルギー・リウマチ内科科長・教授膠原病・アレルギー内科学39,354,456
山内敏正糖尿病・代謝内科科長・教授糖尿病学・代謝学30,551,787
藤城光弘消化器内科科長・教授消化器内科学24,326,426
小川純人老年病科科長・教授老年医学23,838,319
本庄恵眼科科長・教授眼科学17,078,720
久米春喜泌尿器科・男性科科長・教授泌尿器科学16,055,766
近藤健二耳鼻咽喉科・頭頸部外科科長・教授耳鼻咽喉科学14,712,208
南學正臣腎臓・内分泌内科科長・教授腎臓内科学14,136,928
石原聡一郎一般外科科長・教授臓器病態外科学13,099,882
黒川峰夫血液・腫瘍内科科長・教授血液内科学12,299,982
加藤元博小児科科長・教授小児がんの分子遺伝、造血幹細胞移植10,547,516
柴田彩皮膚科科長・准教授(皮膚科学教室)生体機能・感覚に関する外科学9,626,471
土井井仁救急・集中治療科科長・教授(※2025年5月時点)救急医学5,898,880
廣田泰女性診療科・産科科長・教授産婦人科学4,784,906
武田憲彦循環器内科科長・教授循環器内科学3,150,725
吉内一浩心療内科科長・准教授心身医学3,059,529
阿部修宣放射線科科長・教授放射線科学関連2,857,760
鹿毛秀宣呼吸器内科科長・教授呼吸器内科学2,798,348
佐竹渉脳神経内科科長・准教授人間遺伝学・神経内科学2,402,737
牛久哲男病理科長・教授消化管病理2,188,577
齊藤延人脳神経外科科長・理事・副学長・教授・病院長(2015年4月〜2019年3月)脳神経外科学1,887,598
内田寛治麻酔科・痛みセンター科長・教授麻酔学1,766,609
笠井清登精神神経科科長・教授精神医学1,384,434
堤武感染症内科科長・教授感染症学・肝臓病学1,243,305
緒方徹リハビリテーション科科長・教授リハビリテーション医学・整形外科1,136,367
岡崎睦形成外科・美容外科科長・教授形成外科学関連313,898
蔵野信検査部科長・教授臨床検査医学113,432
  • 2019〜2022年度:製薬企業+医療機器企業の合算
  • 2023年度:医療機器企業分は未集計のため、製薬企業分のみ
  • 参照:製薬マネーデータベース、東京大学附属病院HP(2026/1/30)
  • 作成:医療ガバナンス研究所(山下えりか)

 

 

【東大病院 製薬マネー】のよくある質問(FAQ)

 

東大病院の製薬マネー問題とは何ですか?💰

東大病院の製薬マネー問題は、東京大学医学部附属病院の科長や教授が2019から2023年度に製薬企業や医療機器企業から受け取った資金総額が公開され、特定の診療科に高額が集中していた事実を指します。
東京大学附属病院の公開情報と製薬マネーデータベースの記録によると、皮膚科、整形外科、膠原病・アレルギー内科、糖尿病内科など高額薬剤を扱う領域に資金が偏在しています。
参考: https://db.wasedachronicle.org/medmoney/

この問題の背景を理解することで、医療機関と企業の関係性をより深く把握できます。

 

佐藤伸一教授は製薬企業からいくら受領していたのですか?🧑‍⚕️

はい、佐藤伸一氏は2019から2023年度に51,136,173円を受領しています。
製薬マネーデータベースの公開情報によると、佐藤伸一氏は皮膚科学領域で生物学的製剤を多く扱う立場にあり、受領額が全30名中で最も高額でした。
参考: https://db.wasedachronicle.org/medmoney/

この金額は5年間の累計であり、記事内のランキングでも突出した値として扱われています。

 

田中栄病院長(整形外科)は製薬マネーをどれくらい受け取っていましたか?🏥

はい、田中栄氏は2019から2023年度に47,437,900円を受領しています。
厚生労働省の整形外科領域の薬剤使用データによると、生物学的製剤や高額薬剤の使用頻度が高い領域であることが受領額の背景にあると示唆されています。
参考: https://www.mhlw.go.jp/

整形外科領域の資金流入の傾向を知ることで、医療機関と企業の関係性をより理解できます。

 

製薬マネーが特に多かった診療科はどこですか?📊

はい、製薬マネーが特に多かった診療科は皮膚科、整形外科、膠原病・アレルギー内科、糖尿病・代謝内科です。
東京大学附属病院の診療科別データと製薬マネーデータベースの公開情報によると、これらの領域は高額薬剤の使用が多く、企業からの講演料や研究費が集中する傾向が確認されています。
参考: https://db.wasedachronicle.org/medmoney/

診療科別の傾向を把握することで、記事全体の構造が理解しやすくなります。

 

2019から2023年度の受領額にはどの企業の資金が含まれていますか?🏢

はい、2019から2022年度は製薬企業と医療機器企業の合算が含まれています。
2023年度は製薬企業のみで、医療機器企業の集計は未完了とされています。
この情報は東京大学附属病院の公式発表に基づいています。
参考: https://www.h.u-tokyo.ac.jp/ (h.u-tokyo.ac.jp in Bing)

年度ごとの集計方法の違いを理解することで、金額の比較がより正確になります。

 

製薬マネーの受領額が高額な理由は何ですか?💉

製薬マネーの受領額が高額になる理由は、生物学的製剤や高額薬剤を扱う診療科が多くの講演依頼や研究協力を受ける構造にあります。
厚生労働省の薬剤費データによると、生物学的製剤は薬価が高く、企業が医師に対して情報提供活動を積極的に行う傾向が示されています。
参考: https://www.mhlw.go.jp/

記事内の金額分布を見ると、この構造が明確に反映されています。

 

東大病院の教授や科長の中で受領額が最も低かったのは誰ですか?📉

はい、最も受領額が低かったのは蔵野信氏(113,432円)です。
臨床検査医学領域は高額薬剤を扱う頻度が低く、企業からの講演依頼や研究費が比較的少ない傾向があると示されています。
参考: https://db.wasedachronicle.org/medmoney/

金額の差が大きい理由を理解することで、診療科ごとの構造的な違いが見えてきます。

 

東大病院の製薬マネー問題は医療の中立性に影響しますか?⚖️

いいえ、東大病院の製薬マネー受領が直ちに医療の中立性を損なうと断定することはできません。
ただし、厚生労働省のガイドラインでは、医療機関と企業の関係性が患者の信頼に影響する可能性があるため、透明性の確保が求められています。
参考: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000197326.html (mhlw.go.jp in Bing)

透明性の観点から、公開データの活用が重要とされています。

 

製薬マネーの公開データはどこで確認できますか?📂

はい、製薬マネーの公開データは製薬マネーデータベース(早稲田クロニクル)で確認できます。
東京大学附属病院の公式サイトでも一部情報が公開されています。
参考:
https://db.wasedachronicle.org/medmoney/
https://www.h.u-tokyo.ac.jp/ (h.u-tokyo.ac.jp in Bing)

公開データを直接確認することで、記事内容の裏付けが得られます。

 

東大病院の製薬マネー問題は今後どうなると考えられていますか?🔍

東大病院の製薬マネー問題は、透明性向上の流れの中で、今後も詳細な公開や第三者検証が進む可能性が高いと示唆されています。
厚生労働省の透明性ガイドラインの強化が続いているため、医療機関の情報公開はさらに進むと考えられています。
参考: https://www.mhlw.go.jp/

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