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コトラーの考えるコロナ後のインターネット

マーケティング
プレジデント社 PRESIDENT 2021年1.15号 「売れない時代に私は売る。」にコトラーのアフターコロナの記事。 さまざまな人がコロナ後の予想をしていますが、マーケティングの神様、フィリップコトラーの考えを知っておいても損はないでしょう。  

BtoC

ズバリ!インフルエンサー。 それも、広告としてタレントに依頼するというわけじゃない。 コストがかけられればそれもありですけどね。 そうではなくて、インフルエンサーが自分の会社の商品やサービスをSNSで語っていないか?を知っておく必要があると。   自社の評判をチェックするには・・・ 検索だけでなく、SNSをチェックですね。 これをやらないともう、話になりません。

BtoB

B2B企業は、【インターネット上にエキサイティングなウェブサイトを構築する必要があります。】とのこと。 BtoC以上にしっかりとしたウェブサイトを作る必要があるでしょうね。 その理由は、【顧客が情報を求めて最初に訪れる場所かもしれません。】。 この場合の最初というのは、購入や契約に繋がる意志をもったら最初に見る場所、というニュアンスでしょうね。   SNSで知るきっかけになったり、紹介された場合。 その会社の公式ホームページを確認するでしょう。 【あらゆるバイヤーがさまざまな理由で訪れることを予期しておく必要があります。】  
  • そもそも存在しているのか?
  • ちゃんと活動しているのか?
  • どんな実績があるのか?
  • 扱っている商品やサービスは?
  • 価格や詳細はどうなのか?
などなど、本気であればあるほどしっかりとした情報が必要になります。 そして問い合わせ、購入、申し込みができること。 これがビジネスに必要なホームページの条件といえるでしょうね。   これ、しっかりとできる会社ってあまり見かけません。 まぁ今まではそれでもオンライン化はすすんでいないので、必要もなかったとい言えます。   しかしもう社会は激変。 マーケティングの神様の見立てをしっかりと活用できるか。 それともテレビでやってないから知らないか。 ビジネスでは致命的な「差」になりそうですね。  

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