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徹子の部屋が45年も続く理由

黒柳徹子 お手本の事例
黒柳徹子さんの「徹子の部屋」。正直マーケターで興味を持つ人はすくないでしょうけど、まじですごいです。 同一司会者による番組最多放送のギネス記録に認定されてるんですって。 マーケターとしてはとにかく、放送45年でギネス認定もされている番組。 それも自分で全部の放送をチェックして改善点を探してるって・・・ ここだけでも人生のお手本だと思います。   今回紹介するのはYahoo!ニュースではカットしたシーンの話ですが、マーケター敵機にはそこじゃない。
  • スタッフを入れ替えない
  • ノー編集
  • 週6の収録で週1ペースでストックを作成
  • 視聴率より自分が楽しいことを優先
  • 「徹子の部屋」を自身でチェック
  ここなんか、リサーチがすべて、じゃないですか。 LP制作でもそうですけど、リサーチ、素材の準備がほんと足りない企業が多いです。 ここがなければ盛り付けようがないんんですよね。 ウソになっちゃうこともありますから。
収録のスタイルは45年間、変わっていません。まず、スタッフが翌週のゲストに取材に行き、足りない情報は新聞や雑誌で補って、金曜日に私に報告をしてくれます。
   

放送を自らチェック

教学というか感動というか、徹子さんはご自身の放送をチェックされているとのこと。単発の番組じゃないですよ? 45年、週5放送でギネス認定されている番組の放送を、自分でチェックしてるって・・・
放送した「徹子の部屋」は録画して夜とか週末に見ているんです。5本もありますから、2本まとめてとかして。話の流れはどうだったのか。失礼なしゃべり方をしていないかをチェックします。でも反省はしないです(笑)。
  ある意味普通のことを続けていたら普通ではなくなってしまった。 そんな例ではないでしょうか。
いろいろやってやりっぱなし、やってはいるけど検証はしないのが普通。 そうじゃなく、自分の放送を見て改善点を探しているわけです。 休むのは、夏休みとユニセフの仕事の時くらい。父の葬儀も母の葬儀も収録で出席できなかったほどで、幸い、大きな病気もしたことがない。 体調不良で休んだこともありません。これと、ドタキャンするゲストが一人もいらっしゃらなかったこと。この二つは私の自慢です。
  自慢が、【ドタキャンするゲストが一人もいらっしゃらなかった】って、ドタキャンできないですよね。これだけ徹子さんがやってるんですから。 結局は他人の行動すら、自分の行動に対する評価なのかもしれませね。 私は、コピペしただけで涙で誤字がありそうなくらい感動しています。 徹子の部屋が45年も続く理由、マネできることがいっぱいあると思いますよ。   まぁバイデンさんはアレですけど、非常に学びが多い記事がこちらです。  
黒柳徹子が明かす45周年「徹子の部屋」秘話 唯一「カットしたシーン」とは(デイリー新潮)
 

黒柳徹子が明かす45周年「徹子の部屋」秘話 唯一「カットしたシーン」とは

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