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コロナの医療ひっ迫、医療崩壊は病院側が自分でやっているビジネス

ニュース
まぁテレビで政治批判をしている医療関係者は、金儲け目的のパチモン。 医療ひっ迫、医療崩壊をちらつかせることで、病院の負担をさけて国民に責任を押しつけているだけなんですね。  
橋本徹「コロナ禍1年半でコロナ病床はなぜ増えないか」 答えは簡単です。 一部医療者の「気の緩み」です。
  橋下徹「コロナ禍1年半でコロナ病床はなぜ増えないか」
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さて、病院勤務の人たちに失礼だから発言避けてきたが、、 医療逼迫だとかいってる奴らはお花畑だよ。 8割ベッド埋まらないと病院潰れちゃうよ。常時9割以上埋まってないと辛いよ。民間病院に勤務したことある人から常識だよ。 だから普通の病院は常時、逼迫してるんだよ。

日本は世界一の病床数!

日本には一般病床が約88万床もあるが、これは人口当たりのベッド数として世界各国の中でも断トツに多い。 しかしこのベッド数のうちコロナ患者に対応(即応)できるベッド数は3万4000床で、全体の約4%。
かつコロナ患者は海外諸国と比較して圧倒的に少なく、ほとんどが無症状陽性という健康な人がほとんど。入院の必要すらない。 つまり、病院側がコロナ用に病床を用意しないのが、医療ひっ迫は一部にあっても、医療崩壊なんて起こりえない理由なんですね。 つまり病床が増えないのも救急車がたらい回しになるのも、あくまで病院側の都合なのです。 政治が悪い!と言っても、コロナ対応のベッド数を増やすしてくれないのでどうしようもないのです。 事実、コロナ患者を受け入れる病床の確保になどに「緊急包括支援交付金」を用意するも、は1.5兆円の予算のほとんどは未消化。
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ちなみにコロナ対応の病院も、20%以下というデータがありました。 そりゃ病院が不足するよね、患者を診ないんだからw もちろんお金だけじゃダメ!なんだけど、病院がコロナ患者を拒否しているので、そりゃ医療ひっ迫も医療崩壊といわれるわけです。でもそれは病院側の選択だ、ということです。  

でも病院側の言い分もある

コロナ病床にするために、感染者(疑い者)と非感染者を分けるゾーニングができなかったり、コロナ用の医療スタッフも必要になる。 なによりPCR検査の陽性程度で感染クラスターなんて発生したら、一般病棟の患者さんへの対応もできなくなる。 我々の近所にあるような小さな病院では、条件的に無理ゲーということですね。 また高校野球でPCR検査で陽性になっただけで辞退なんてのも、風評被害や誹謗中傷対策なんだそうです。つまり世間の目。 これは病院でも同じで「あそこコロナ患者がいるらしいよ」という噂だけで、一般診療の患者さんも減ってしまう。 PCR検査の陽性で感染とされるようなギャンブル的な要素があるくらいなら、リスクをとらずにコロナを拒否する選択もわかります。  

やはり政治

病院側が対応してくれないので、しかない。ではなく、病院側が対応してくれるようにしくみを変えるのがせいじでしょう。 ノーマスクノーロックダウンでコロナを収束させたスウェーデン。 必要なときに必要なベッド数を増やせるようにすることで、患者に合わせて病床をコントロールしていました。 また、病院側がベッド数の増加をこのまま拒むなら法律も必要でしょう。 分科会は国民の行動制限のために法律改正などと言い出しましたが、病床確保が先でしょう。 医師会にしても国民への管理ではなく、病床を増やすために働きかけるのが医師会の最低限の仕事です。 緊急事態宣言をだしつつ自身は寿司デートをしてる場合ではなく、やることをやってから女を口説きにいってください。 これらも踏まえて、分科会や医師会の横暴もしっかりと管理する。 政治に求められるのはそこでしょう。 そして指定感染症を2類から5類以下へ。 インフル以下のただの風邪で、エボラ以上の対策をするから病院側も嫌がり、国民も不安になる。 解決作はもう我々シロウトでもわかるくらいシンプル。 さっさと終わりにしましょう。