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うのまち珈琲店は、飲食店のSNS活用のお手本

うのまち珈琲店 お手本の事例

SNS、ネット活用のお手本。
ほとんどのお店が、自己アピールの情報発信でとどまっていますよね。

でもきちんと「人にフォーカス」すると、SNSの時代はこういうことが当たり前になっていくんでしょうね。

自分の話しかできなければ相手にされなくなり、相手を尊重すれば相手に尊重される。
商売でも原理原則は同じですね。

 

 

うのまち珈琲店

ちょっと前ならインスタだ!今どきならGoogleマイビジネスだ! と、新しいツールに振り回される系とは違う、ガチのSNS巧者ですね。

 

Jタウンネットで紹介されていたのが、「うのまち珈琲店」
本当に同じ商品なの…? クリームソーダの注文数を5倍にした「盛り付けテク」がすごい https://j-town.net/tokyo/column/gotochicolumn/294412.html
見て伝わるものなので、アイキャッチ画像もJタウンネットから引用

 

盛りつけを変えたら「前年比500%」達成! というのがニュースになっていますが、まぁこれはただの結果ですよね。 この結果を生んでいるプロセスが、とても参考になります。

 

 

店の価値より客の価値

提供時は素敵な盛り付けだと思っていても、SNSに投稿された写真をみると「ちょっと違うな」と感じることがある

? をを、、、 つまり店で出したら終わり、じゃなくてお客さんに届いたときの価値をチェックしているわけです。

 

提供後にまで責任をもっているわけです。 そのチェック方法はアンケートなんかではなく、SNSで投稿をチェック。

自店のお客さまがSNSに投稿しても興味も関心もないお店が多いですから、こういう人としての対応ができるのはとても強力ですよね。

 

でもSNSチェックでよくあるのは、「クレームはないか?」「悪い評判はないか?」でしょう。

そうじゃなくて、お客さんが受け取っている価値を確認している

。 ということですね。 ? SNS映えを意識して盛りつけを変えて終わり。 じゃなくて、日々お客さんの反応をチェックして改善していると。

 

 

フォロワー

ただ盛りつけがうまいってだけじゃない。 フォロワー限定メニューとかあるんですね。

 

フォロワー○円引き!じゃない。
安さ目的ではないフォロワーってわけ。あぁすばらしい。

 

営業案内や新製品情報あたりもちゃんとある。
ツイッターってのも賢いですよね。

よくフェイスブックで営業案内なんてする人もいるのですが、ほぼほぼ表示されないですから。

 

 

 

もちろんインスタもあるんだけど、↑これらみたいな投稿ってリツイート。
つまり、リアルお客さまの声を公式アカウントが紹介している。

つまり、目の前のお客さんを喜ばしていると、クチコミが増えてそれを自分のコンテンツにもできちゃう。

 

自己PRや日記じゃ効果はないけど、利用者の感想や気になってる人の意見が拡散するのはメリットが大きいですね。
もちろん意味がわかっているから、リツイートされてるんでしょう。

 

 

お客さんにとって価値を作り出して、コミュニケーションをとる。
文字にするとそれほど難しくないような・・・

でも売上に跳ね返り、ニュースにもなっちゃう。
どれだけ「人にフォーカス」できるか?

 

その差が大きくなっていく時代なのかもしれませんね。
SNSを承認欲求のツールにするのはもったいないですからね。

 

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