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マイナスをプラスに暑さ割引!この猛暑を超えても集客できるの?

暑さ割引 マーケティング

集客にはいろいろな施策があるし、やってみることが大切。
でも、限界ってあるよね。

 

暑さ割引

猛暑を超える酷暑の日本。
この暑さで来店するお客さんが激減しますよね。

でも日本全国でふえているのが、暑さを逆手にとった「暑さ割引」。
気温の高さによって割引しますよ!って話です。

 

これ、熊谷とかが日本一で話題になってるころは効果あり。
でももう40度も超えて記録を更新した今、集客効果ってある?

 

短期的な施策

確かに「暑さに価値をつくろう!」って発想はいい。

でもさっきミヤネ屋でやってたけど、もう35度とかなると人がいない。
記録を達成した時とかは人も来たけど、猛暑が日常になると集客効果なし。

台風12号が過ぎたのに、フェーン現象でまた40度。
お盆休みくらいまでこの暑さはつづくらしい。

 

そう考えると暑さ割引って短期的な視点ですよね。
マネするのもカンタンだし、場所もかわっちゃう。

なにより、「暑いって価値ないよね」となったらおわり。

 

暑さ割引

 

長期的な視点

あるお店では、暑さ割引のような気の利いたサービスはやらなかった。
もしかしたら当時、商店街の仲間とかに言われてたかもね。

「暑さ」を逆にメリットにしないと!とかさ。
暑いほど割引とかおもしろいだろ? なんてね。

 

でもそのあるお店は何をやってたか?

宅配にちからを入れた。
配送のシステムをつくったんだね。
おおげさなもんじゃなく、配達の受付と告知とかをやった。

 

すると・・・

暑くなればなるほど、仕事が増えるわけです。
暑さだけじゃなく、台風くらいでも受注につながっちゃう。

「外に出たくない」という気持にフォーカスしたサービスだから。

 

仮にまったく同じ商材、商品、サービスを扱っていた場合。
先に取引したところで買うものですよね。

参入が遅れれば遅れるほど、市場にお客さんがいなくなる。
すでに他社の顧客だったりするから。

 

まとめ

デメリットを逆手にとって、ユニークな価値を作るのはすばらしいこと。
でも地味な施策は「持続性」があったりします。

ニュースにもならなくても、長期的な視点もとりいれたいですね。

 

 

 

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