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100体全部が転売!高島屋のトラブルでわかるネットを使えないリスクとコスト

高島屋 ネットのリスク対策

 

高島屋で販売された「スーパードルフィー」という人形の転売問題。

2018/3/31に、京都高島屋で、限定品を販売。
限定100体を、1人2体まで購入できたというもの。

問題は、当日ならんだ50人が1人2体を購入。
ただ、その商品は1人がその場ですべて会計したというもの。

 

そして中国のネット通販で販売されてるってことですね。

つまり、転売目的で購入してるから問題だろう!ってことです。

法律的には、転売目的なので古物商の免許が必要だろう・・・
なんて話がありますが、これも陰でやればわかりません。

 

完全な高島屋の失態

そんなことより、高島屋側としてはお粗末な販売方法。
今回の商品は「ロリーナ」フィギュアで?なんと12万円!

私はこの商品価値はわかりません。
需要があって価値もわかっていたことでしょう。

だったらビジネスを行う側として、きちんと対応しなくてはいけません。

転売っぽいと思っても、どうやって拒否するのか?
確実に現場でもめ事になるのはあたりまえ。

誰でも思いつく方法(他人にならばせる)です。
それに対して、高島屋が対策を取らなかったのがすべての原因です。
つまりトラブルの芽を摘むことを怠っただけ。

ただの消費者なら転売屋が悪い!で済みます。
でも、プロとしては仕事をやる必要がありますね。

 

そんなことよりしくみ

今回のような場合、単純に需要も見込めています。

この場合は行列にする必要がないので、ネット抽選にすればいい。
買えるのは当選者のみ。

これだけ。

開店前から人が集まって近隣迷惑にもならない。
開店前に警備の人を用意する必要もない。

応募→抽選→当選者に販売
ネットならこれだけの話です。

でも、ネットを使える人がいないんでしょうね。
まぁ、そういう時代です。

ネットを使えなければ、ムダなコストがかかり、無用なトラブル対応が必要なるわけですね。

 

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