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飢饉普請

ビジネスモデル
お金があるなら、寄付より飢饉普請!   日本には寄付文化が無い! 海外では貧しい人に恵んであげるのが当たり前なのに・・・   なんてことを聞いたことがります。 まぁ人の意見なんてどうでもいいです。 そこで今回は、【飢饉普請】の話をします。 飢饉普請とは、三方よし!の近江商人の考え方、お金の使い方です。 飢餓=大不況だと思ってください。 たとえば不作で飢饉になってしまった、職や収入がなくなってしまった。 あら、どこかの星の状況に近いかもしれませんね。 こういうとき、困った人にお金を恵むのが寄付。 生活ができるのですから、助かりますね。 でも飢饉普請は違います。 そういう時に、自分の庭や土地になんか作るんです。 普請(ふしん)=建物などを作る です。 みんなが困ってる時に贅沢をする、ともいえますね。 ところがこれ、効率よくやらずに「仕事」にするんです。 するとどうなるか。 仕事がなくなった人に仕事が発生します。 そのため生活を維持できます。 言ってみれば寄付との違いは、仕事が発生するかしないか。 寄付した方が早くて楽。 それに上下関係もハッキリする。 でも日本人は違うと感じていたわけですね。 仕事をした対価なのですから、上下関係ではなくあくまで取引。 自尊心も失わず、メンツもつぶれない。 もっとも金持ちからしたら、贅沢してもやっかみの対象にならないという大きなメリットもあったのかもしれませんが。 いわば寄付ってのは「点」に過ぎません。 寄付を受けた側は、寄付を使って終わりです。     もうすぐ10万円は振り込まれると思います。 でもちゃんと生きたお金の使い方はできるでしょうか? こういう時こそ、過去の成功者を見ならって仕事を発注してみましょう。   え? どこにあまっているお金を使ったら良いかわからない? 私への発注方法はコメント欄に貼っておきます。

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