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もうタバコ屋とかビジネスモデルじゃどーにもならない

タバコ屋 ビジネスモデル
倒産や廃業が増えていますが、多くの小売店は、役割が終わっただけだったりします。 よくタバコ屋の例を出すのですが、どうやっても厳しい。 ちょっとセミナーなどで知識を得ると、ビジネスモデルを変えることでなんとかなると思ったり、例外的な成功例を持ち出してしまうんですね。 ダメ、やっても無駄。とは思いませんが、客観的に考えると厳しいよね。と思うわけです。 もちろんタバコ屋だけど、やったるでー! と思ってる人に対しては、いろいろな方法や成功例で応援するのはとてもいいことです。 でもそもそも今どきのタバコ屋さん、そんなモチベーションがあるとは思えないんですね。 だいたい2017年で、全国29万店舗の許可登録がある。 てことは、かりに全国に2900店のすごいタバコ屋ができても1%。 これではビジネスモデルとは呼べません。 タバコ屋の本人は別にもうやる気はない。※高齢化とかでね 現実的にマーケットも厳しい。 タバコ屋 つまりこういう話って、実践するわけじゃないコンサルなんかの無責任な話だったりするわけです。確かに居酒屋トークとしては面白いかもしれませんが。 こういう無責任なコメントって、俺は知ってる!俺はポジティブ思考!というだけのアピールトークなんですよね。いやいやそんなの踏まえてから発言してますよ、なんていわないけどw もし再生プランが1%でも実現できるのならば、かなりの経済効果だし全国規模の地域活性化になります。 もっと抽象度をあげて、ビジネス自体から改革が必要なんですね。 本当にできるのならば、JTだけじゃなく国がお金出してくれるんじゃない? でもそんなモチベでやる人はいないわけ。 つまり「人」の問題だったりするんです。ちゃんちゃん。

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