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「便利屋」に措置命令、“自作”比較サイト

比較サイト摘発 ネットのリスク対策

ネットではよくある、自作自演の比較サイトに消費者庁が措置命令です。

比較サイトに

対しての措置命令は、初の事例とのこと。

 

【「便利屋」に措置命令、“自作”比較サイト】

TBSニュース2017年11月2日 15時43分配信

【比較サイト作り、上位に自社サービス 消費者庁が処分】

末崎毅2017年11月2日17時24分

 

まぁよくある?ランキングサイトや比較サイトで、嘘の内容や根拠のない実績を掲載していたわけです。

ほら、「便利屋」すごいでしょ?という話ではありません。

いくら便利屋でもここまでスキルは高くないのでは・・・

 

 

比較サイトが求められる理由

そもそもランキングサイトや比較サイトってなんで多いのか?といえば、消費者が意思決定をするときに役立つから。

いわゆる「いますぐ客」がどこにしようか?って選ぶときに決めかねてしまう。

だからランキングや比較されていると便利。

かつ、そのサイトから売り上げが立つから作成するわけですね。

たとえば量販店のデジカメやプリンターコーナー、最近なら格安SIMコーナーに行けば比較表がみつかるはず。

基本機能や特徴が比較しやすく、ランキングになってますよね。

まったく同じです。

 

これについては口コミやレビュー、お客さまの声なんかも意味的には同じなのでいいでしょう。

 

ウソを書く理由はモノが良くないから

ここでポイントなのは、なぜウソの情報で自社を上げたのか?ということですね。

そりゃぁ売り上げや利益を上げたいから・・・

な・の・で・す・が、

重要なのは【なぜウソの情報なのか?】なのです。

 

それは・・・

本当の情報では自社が上位にこないから。

つまり、「良いモノ」ではないからです。

 

たとえばプロ野球で一番多くヒットを打った打者ランキングだった場合。

イチローが1番です!とランキング1位にしたら、それはウソではなく本当。

イチローの実績が「良いモノ」だから正直にアピールして目的達成してしまいます。

 

ネットを活用できてる人にしたら、いまさら何を当たり前のことを・・・

という感じでしょうが、比較サイトなどを知らない人にとっては「モノが良くても売れない」となります。

ですが、正直に比較サイトやランキングサイトを作れば、「良いモノ」しか上位に書くことができません。

 

私もアフィリエイターで比較ランキングサイトを作るからわかるのですが、「モノが良くても売れない」という前に、上位にくるようなモノをつくってくれと思います。

思います。といいつつ、実際の作成時には優れた点がない商品はランキングに掲載する理由がないので、扱いません。

逆に無名でも「良い商品」ならば商品自体がコンテンツになるので、喜んで扱います。

 

だからメーカーもマーケティングをわかっているところは、商品開発レベルから、口コミや比較をされてもいいように、強みを明確にしています。

 

正直にビジネスをやるには、「良いモノ」が大切な時代なのですね。

 

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