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広告は儲かる人と儲からない人がいるだけ

旅客機 マーケティング

広告費が破産の原因?

旅行業者のてるみくらぶが破産したことでニュースの1つにあったのが、高額な広告費。 資金ショートで倒産する数日前まで新聞広告を出していたとのことで、無駄な広告費が指摘されていたりします。

でもね、広告を出しているから倒産するなんて、ビジネスとしてそもそも終わってますよね? ワイドショー的には、広告を出したから・・・ ではなくて問題は出し方じゃない?

私もぺーぺーだったころは、広告を使わないことが、あたかも優秀なやり方だと思っていました。 だってお金かかりますから。  ただ経営者の立場になるとこれって、どーでもいいと気づくわけです。結果として売上げや利益になるかどうかの方が重要だから。

むしろできるだけ安く、自分で・・・ と考えてタイミングを逃したり集客が安定しなかったり、自分のレベルがあがらなかったり・・・ という弊害の方が多いわけ。

考えてみれば当たり前。ぺーぺーのころは全体を見ることができないので、目の前の広告費がもったいないお金のように感じてしまっていたんですね。お恥ずかしい話ですが。 ところがステージが変わると全体を見る必要がでてくるので、広告は手段でしかないと気づくんですね。

そういった意味では、ワイドショーを見ている人たち向けには無駄な広告費ってのは響くんでしょうが、ビジネスとしてはどうなんでしょうね。

良い広告、ダメな広告

広告は有効とは言っても、なんでもかんでも出せばいいわけじゃないですよね。だったらてるみくらぶだって破産するわけないんですから。 つまり、出し方の問題ですね。

デザインがムダに立派

これはワイドショーでも同意できたんですが、やたらとデザインにお金をかけているんですね。 格安ツアーに行きたい人にとって重要なことか? って考えるとわかりやすいんですが、これはほんと無駄。

ホームページも同じですが、デザインに無駄なコストをかけて回収できないってのはとても多いパターンですね。 きれいにできたけど「問い合わせがない」とか「注文が入らない」なんて困るのはこのパターン。

効果測定が不十分

ある意味これが最重要。 出した広告の効果をしっかり把握していないと、赤字広告を垂れ流し、いつかはドボン。 広告を出す出さないの2択じゃなくて、どんな広告を誰にいつだすのか。 それぞれの効果はどうなのか? それだけの話ですね。

自分の知ってること、できること基準ではなく、やるべきこと基準ですね。 今ならネット広告は当たり前になっていますが、スキル不足でわからない、なんて会社もあります。

狩りにこの場合にネット広告が儲かる広告手段だとしたら、儲かる広告を出せませんね。 儲かる広告なのか儲からない広告なのか、きちんと把握する必要がある、ということです。 たとえば広告費に100円かけたら、いくらになるか?ってだけの話なので。

まとめ

消費者ならどうでもいい話ですが、商売人としては広告はとても大切なツール。  うまくできない人は「儲からない」、「効果がない」、「赤字になる」なんていいますが、あくまでできない人の視点です。

ネット広告に限らず、POPにチラシやポスティングなどでも、うまくいく人は「集客が安定する」、「先の利益ヺ予想できる」、「売上げをコントロールできる」なんていいます。

どんな意見でも、その人がどんな結果を出しているのか?ってのが大切なことですからね。 運の良い人が「ついてる」って言うけど、運が悪い人は「ついてない」っていうのとおんなじです、はい。

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