PR
本ページはアフィリエイト広告・プロモーションが含まれています

イスラエルのジェノサイド(大量虐殺)に国際刑事裁判所が判決!

イスラエルのジェノサイド(大量虐殺)に国際刑事裁判所が判決! ニュース

イスラエルのジェノサイド(大量虐殺)に国際刑事裁判所が判決!

日本が停戦を反対した、イスラエルによるガザの侵略行為。
国際刑事裁判所が軍事行為の停止、道的支援を担保などを命令。

この状況になれば、日本も戦争反対にまわるか。
アメリカ共々、平和を放棄しジェノサイドの協力をするのか。

 

イスラエルが今さら侵略停止に従うとは限りません。
NATOとは違い平和を望む国際社会の制裁が必要なのでしょうね。

少なくとも日本人は、これ以上戦争の支援を続けるべきではないでしょう。

 

 

国際司法裁判所が判決

国際刑事裁判所判決、イスラエルに対して仮保全措置に関する命令を下す
映像抜粋(2024年1月26日21時〜)

1.ジェノサイド条約に則り、イスラエルは、出来得る限り、全ての力を尽くして第二条を担保すること(下記)

2.イスラエルは、軍事行為をやめること。

3.イスラエルは、出来得る限り、扇動を防止し、懲罰すること。

4.イスラエルは、緊急に必要な人道的支援を担保すること。

5.イスラエルは、証拠の破壊をしないこと。

6.イスラエルは、実施した措置について、1ヶ月以内に報告すること。

 

 

 

【速報】国際司法裁判所が判決ーRTより

裁判所の判事がイスラエルに出した緊急措置(抜粋)

●ガザでのジェノサイドを全力で回避すること

 

 

 

強制力実質的になし

質問:ICJの判決に強制力はあるのか?国が従わない場合はどうなるのか?

回答:
・安保理で拒否権持っている大国相手には強制力実質的になし
・実際にICJの判決について、安保理の拒否権発動して無視した実績ある国は米国

 

 

 

【字幕】リチャード・メドハースト:イスラエルがパレスチナ人の虐殺をする隠された理由

Youtubeからは消された動画です。
ジェノサイドの本当の目的をここ10年ぐらいの地政学的動きから分析しています。

 

 

イスラエルに対する具体的圧力が必要

結局この「ジェノサイドに当たる攻撃停止」という表現は、イスラエルにとっては、「ジェノサイドを目的としない軍事作戦の遂行について停止命令は出ていない」という弁解の余地を残している。
いずれにせよイスラエルは従わないだろうから、国際社会のイスラエルに対する具体的圧力が必要である。