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VRお化け屋敷・呪刻列車の現場をいじって利用者を増やしたい

呪刻列車の設置場所 お手本の事例

呪刻列車は、VRお化け屋敷として新登場したエンターテイメント?
まぁゲーセンにおいてあるアミューズメントですね。

近所のゲーセンにロケテストってことで設置されています。

でもちょっと思うところがあるので、たまにはワクワク系的に考えてみたいと思います。

 

設置場所があけっぴろげすぎる

VRだとこのサイズでいろいろなコンテンツを展開できるなんて、すごいですよね。

設置場所がゲーセンなので、周りにとけこめないのは仕方ない。
たぶんこのサイズなら、色々な場所に出張でもいけそうですしね。

呪刻列車の設置場所

この看板やPOP的なものを読む人は何人か見ました。
男女カップル、女性グループなどちゃんと見てます。

こいう新聞ぽいのとか、ちゃんと作ってあって読んじゃいますよね。

呪刻列車の新聞

 

でも思うことがあります。
立ち止まる人、映像や新聞を読む人はいます。
でも体験してる人がいない。

おもしろそうなんだけど、なぜ見てみないんだろうと気になるわけです。

理由の1つは全部出し過ぎじゃないかと。

実際にVRで見るのはここっぽい。※座ってる人もみたことないけど

 

呪刻列車のスペース

映像はVRのメガネで見るので、この場所って関係ないですよね。
だからここをちょっと工夫したら、体験者は増えるんじゃないか?と思うんですね。

むしろこのスペースで、なんでも展開できるのは感動です。
ただこう考えちゃうビジネス視点は運営側の発想ですね。

 

ちょっと見てみたいなとは、いつも思ってるんですね。

でもお客さんの立場から感じるのは、全部見えててわかった気になっちゃう。
お化け屋敷の中身が見えてたら、想像しないで簡潔しちゃうわけです。

 

コスモワールドのお化け屋敷

こちらは横浜コスモワールドのお化け屋敷。
ちゃんと扉はしまっています。

コスモワールドお化け屋敷

なんか奥に怖いものがありそうだ。
という雰囲気があります。

だから、「どうする?」
という検討する段階にいくわけですよ。

 

でもこれじゃ全部が見えてるので、気持は動きにくいですよね。
理論的に説得されても、お化け屋敷に行く気にはなりにくいですから。

呪刻列車のスペース

これだと分かった気になっちゃって、「どうする?」となりにくいでしょ。

うん。実際はVRなのでまったくわかってない。
でも物理的に見えちゃってると、分かった気になってしまうわけですよ。

 

教えるよりきづかせる

こういうのって、理屈じゃないですよね。
なんか怖そうだから見てみたい。

どうなってるのか気になるから、体験したいとか。

「あなたがお化け屋敷に入って驚くべき理由」
なんてちゃんとした普通ないですから。

かといってコストもかかるし、プッシュ型のこともやりにくいはず。
手軽なVR展開もあるでしょうからね。

 

でもちょっと工夫をすると、見てみたいって気持を作れるとおもうんですね。
チラ見されたあとに、ちょっと気づくような仕掛けがあるのはどうだろうと思うわけです。

 

だって脅かされるより気づいた方が怖いですしね。
認知メカニズムを考えると、自分で気がついた方が影響は大きいです。

かんたんにいうと、最近ないけど心霊写真のテレビ。
すぐに「ここだよ」とアップで教えてくれないですよね。

 

これです!ってでるんだけど「え?どこ?」思うでしょ。
画面を一生懸命に探して、見つけた方が怖いですもん。

これが教えるよりも、気づかせてるわけです。

なぜ心霊写真の答えを知っているのに、教えないのか?
そりゃ他人が教えるよりも、本人が気づいた方が衝撃が強いからですね。

価値を上げる見せ方です。

 

絶対に覗かないでください

これらを踏まえつつコストを考えると、たとえばのれん1枚でも大きく変えられます。
中身が見えたら、気持も動かず完結されてしまいます。

なので中身は隠します。
コストがかかるので、たとえばのれんみたいなカーテンで十分です。

 

呪刻列車の改善プラン

 

そして座席のうしろに書いてある、怖い女性はこちらに向けちゃいましょう。
これで、のれんを覗くとこわい女性と目が合うようになります。

覗いてみたら目が合う。ステキです。
見込み客が勝手に覗いて、勝手に反応する。すばらしい。

 

なんだこれ?と覗いたら怖い女性がいて驚く。
これで気づかせたオドロキになるので、検討まで少しすすみます。

友達がいれば、「おぉ!だれか見てるよ!」
ってなれば、連れの人も覗きます。

またはんぞいたひとは達を驚かせたいために、「覗いてみ」って紹介してくれます。

でも最初に覗いてもらわないとこの行動になりません。
なのでのれんの上には、「覗かないでください・・・」と書いちゃいましょう。

すきまがあって、「覗くな」と言われたら絶対に覗きますから。

 

最後は行動

あー、こわいね。で終わってはいけません。
VR体験をプレイしてもらうのが目的ですね。

そうなると、プレイするにはどうしたらいいのか?
という案内を見てもらう必要があります。

 

覗いたあとには、気持が不安定になります。
ここですかさず、プレイという行動をとって欲しいわけですね。

この案内をどこに置くかは、実際の人の行動を見てからでしょうね。
たぶん半歩さがって、ちょっと下あたりに視線がいくのではないでしょうか。

 

呪刻列車チケット

そしてこの事務的な案内でいいのか?

各ゲーセンに用意させてますけど、ここも「呪刻列車」の雰囲気で誘導したいですけどね。
メーカーがちゃんと世界観得御デザインした方がいいってことね。

 

これ早く見てみたい。

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