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倒産件数802件!2017年5月以来の急増!

シャッター通り商店街 ニュース

倒産件数

2019年7月度の全国企業倒産は、802件。
これは2017年5月以来、2年2カ月ぶりに800件台に急増。

まぁ多いのかな?と思うでしょう。
そこで宮城県のたとえならば、「東日本大震災後以来」とのこと。

 

めちゃ多い!というか、深刻な状況になりつつあるってことですね。
働き方改革の成果とも言えますが、不景気に人手不足でどうにもねーわな。

こうい国策に逆らうことは難しいので、ビジネスのやり方自体も考える必要があるでしょうね。

 

 

ほっともっと、190店を閉店

弁当の「ほっともっと」なんと、9月をめどに全国の直営店190店舗を閉店。
これは倒産を回避すうための、早めの打ち手ですね。

ほっともっとは全国で計2731店。
直営店は911店舗のうち、不採算店を閉めるだけ。

 

人手不足による人件費高騰で店舗の運営費が上昇しており、不採算店を中心に閉めて構造改革

 

ただこれも儲かってないのではなく、人がいない。
まぁ人件費の上昇なら利益がさがるだけですが、働き手自体がいないといういみもあるでしょうね。

このように大手ならまだ作戦を変更することができますよね。
でもこれが小規模店舗の場合、相当に深刻です。

 

 

WEB化

なんのひねりもないですが、WEB化できるところはWEB化は必須でしょう。
個店レベルでは、うちは大丈夫!なんてところは以外とあります。

でも商店街レベルになると、時代について行けない店が多数派になると崩壊してしまうわけです。
そうなると強い個店があっても、ほんとただそれだけ。

 

副業的な商業施設で十分!というお客さんが増えたらそれで終わりです。
お店側は自分は大丈夫!と思っていても、お客さんはスマホでどんどん買い物を済ますようになってますからね。

人がいなくても集客をし、接客をし、フォローまでできるWEB。
AIみたいなもんで、人がやらなくていい作業は代行させちゃう。

 

そういう時代のスキルを駆使した社長が、生き残っていけるんでしょうね。

 

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