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店舗で買えるのにライブコマースで売れてる商品

SHOPROOM マーケティング

ライブコマースとは

ライブ配信の動画での、ネットショッピング。

テレビショッピング+視聴者からのリアクション(コメントなど)
リアルタイムでの商品紹介のユーチューバー。
実演販売のネット動画版みたいなものですね。

これがどんどん増えていると。

まぁこれだけネットが普及すると、商売の方法もかわるのあ当たり前。

でもこれ、またさらに既存の小売店舗にはマイナスでしょうね。

 

コミュニケーション

密なコミュニケーション。
もっとも対面に比べれば劣ります。

でも相手にできる人数が数百人でも大丈夫。
かつ動画はアーカイブにもできる。
お互いの場所やタイミングを超えてコミュニケーションをとれるのは大きな強みでしょう。

 

お客さんが夜中に布団の中ででも、セールス道がを見ることもありえるわけです。
また対面では聞きにくくても、匿名や仮名で参加することも可能でしょう。

たとえば女性なら、薬なら近くで知り合いのドラッグストアで買うでしょう。
でも、「ぢ」だったり「水虫」だったらどうでしょうか?

 

逆に知り合いだと買いにくい!
でもネットで買えるし、詳しく聞けるわけですね。

 

メルカリ(メルカリチャンネル)やSHOWROOM(SHOPROOM)あたりがメジャーでしょうか。
私がライブコマースと聞いて、最初にイメージしたのがショールームでした。
すでにギフト課金までできてるので、まんまじゃんと。

 

SHOPROOM

 

それにショールームの場合、すでにタレントが動画配信をやってますからね。
AKBとか乃木坂とか、名前を聞いただけで売れそうです。

 

 

購入品

マクロミルの調査によると、「ライブコマース」の認知度は、20代までで30%以上。
ユーチューバー世代と考えれば、これからもっと増えるでしょうね。

 

それで気になるのが、購入品。

だってライブコマースで売れているのが「アプリ」とか「ギフト」とか「動画」だったら小売店には関係ないでしょ。

でも1位は「服」、2位は「アクセサリー・時計」、3位は「家電」・・・
と、近くの店舗で買えるよね? というものが上位を占めています。

 

ネット通販は商品を並べるだけ。
だから店舗はコミュニケーションをとれば・・・

という時代が大きく変ってきてるってことですね。

もちろん店舗が、どうようにコミュニケーションをとれば話は違います。
やっぱり対面は強力ですからね。

 

 

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