
世界最高齢の総務部員は90歳 エクセル駆使「定年はない」
大阪のねじの専門商社に勤務する90歳の玉置泰子さんが「世界最高齢総務部員」としてギネス世界記録に認定された。勤続64年。「今日頑張れば、明日も頑張れる」の精…
大阪のねじの専門商社に勤務する90歳の玉置泰子さんが「世界最高齢総務部員」としてギネス世界記録に認定された。勤続64年。今後は改正高年齢者雇用安定法も施行されるので、企業は70歳までの就業機会の確保が努力義務となります。 どう考えても玉置泰子さんのような方は、圧倒的少数でしょう。 少数どころか希少種と言ってもいいくらいですね。 ええ話や・・・ ですがこれ、対応できない会社や個人にとっては深刻な問題です。 ぶっちゃけ事務職としては、IT化に対応できない社員を抱えても仕事がありません。 もちろんゼロではなくなりますが、圧倒的に少なくなる。 コンピューターにはない、コミュニケーション能力が人間の武器になる。 そうはいっても募集人数は減少しますが、応募者は増えることに。 そんな状況よりは、最低限のIT化やオンライン化に対応する方がカンタンですよね。 でも絶対に苦手!という人もいるはず。 苦手なのは個性なのでかまわないけど、雇う側からしたらたぶん仕事がない。 これってスキルやモチベーションの問題じゃなくて個性の問題とも言えるんですよね。 努力したと言うよりも好奇心でワクワクしていたって、ノウハウじゃなくて在り方です。 新しいもの、新しいことを楽しめる。 そんなひとであるかどうかが決め手なのかもしれませんね。