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コロナでも売上高は6.5%増・マクドナルド

マクドナルドデリバリー お手本の事例

コロナに負けない会社シリーズ。
しかも飲食ジャンルとはおどろき。

回転寿司のスシローがほぼ横ばいってのもすごのですが、マクドナルドは売上アップ。
食事代は実質ベース前年同月比▲30.3%というアンケートからすると、売上アップはありえません。

 

理由は客単価

1番の理由と思われるのが、31.4%増えた客単価。

単純な話、自粛で外出も減る。
家族の分も買う。

 

シンプルにこれですよね。
マクドナルドは1会計=1人という計算とのこと。

でもこれだけならほかのファーストフードでも同様にコロナ禍の中でも業績を維持できるはず。
なのになぜ、マクドナルドは4月も強かったのか?

 

 

利便性向上

マクドナルドの広報によると「お客の利便性向上に取り組んできた」とのこと。

 

モバイルオーダー

具体的には「モバイルオーダー」。

スマホアプリで事前登録できるというだけのようですが、この利用が多かったと。
ちょうど2020年の1月にリリースしたばかりのアプリ。

 

テイクアウト

自前のマックデリバリー&ウーバーイーツ。

 

ドライブスルー

従来からありますが、新型コロナウイルスへの対処として車を選ぶ方も多かったのでしょう。

 

考えてみれば、従来からテイクアウトするためのサービスが揃ってます。
前からやってるといことは、オペレーションも万全にできますよね。

 

 

対応できない飲食店との差

ほかの飲食店は、急な対応ができないでしょうしね。

  • もそも対応できない
  • 急きょ対応したけど準備ができない
  • はじめたけど知られていない

これでは話になりません。

 

ウーバーイーツ

私は「ウーバーイーツ」の導入がすごいなぁ。と思うのです。
だって自前でデリバリーシステムをもっているんです。

なのにそれでも他社サービスも利用しています。
にもかかわらず、他社のサービスも利用している。

 

ウーバーさん経由だと、手数料がなんと35%!
それでもウーバーさんと両立。

自社で配達できるなら、35%の手数料を払ってまで他社を使うか?
ちょっと考えたらつかわないですよね。

 

でも、事実として緊急事態宣言の中でも利益をアップしている。
結果として、他社さんのデリバリーも使うのが正解ですね。

ちなみにウーバーイーツの場合、配達用の金額にしていいそうです。

 

たとえば「倍ビックマックセット」マックでは790円。
でもウーバーイーツ経由だと、850円。8%くらい割高です。

もっともジャンル的に原価は安いでしょうし、このくらいの価格なら依頼する人も気にしないはず。
このバランスがとれれば、ウーバーアプリからも集客できるのも大きな魅力ですし。

 

なにより、注文があったときだけ手数料が発生。
デリバリースタッフは注文0件でも人件費が発生します。

この人件費のリスクをよりも、外注パートナーの方が良い選択なんでしょうね。

もっとも、コロナの緊急事態宣言が終わりますし、他社も新たな手を打ってくるでしょうけど

 

 

まとめ

こんなコロナの中でも好調なマクドナルド。飲食店でもITの活用と人件費の抑制でコロナ二も負けない経営を達成。

アフターコロナでも、ネットの充実と無駄な人件費のカット。
どんな業種でも大切になるポイントでしょうね。

 

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